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イオンシネマ、IMAXレーザー導入拡大。夏までに7劇場

イオンエンターテイメントとIMAXコーポレーションは、今夏までに新たに7つの劇場にIMAXレーザーシステムを順次導入すると発表した。これにより、イオンシネマのIMAXシアター導入館数は合計10館となる。

新たにIMAXレーザーシステムが導入されるのは、イオンシネマ岡山(岡山県岡山市)、イオンシネマ各務原(岐阜県各務原市)、イオンシネマ越谷レイクタウン(埼玉県越谷市)、イオンシネマ シアタス調布(東京都調布市)、イオンシネマ新潟南(新潟県新潟市)、イオンシネマ福岡(福岡県糟屋郡粕屋町)、イオンシネマ幕張新都心(千葉県千葉市)の7劇場。このうち岡山県、岐阜県、新潟県への導入は県内初。

これらの劇場では、独自の技術一式を搭載した4Kレーザー投影システムによる鮮明でリアルな映像と、12chサウンドシステムを採用した高精度なサウンドを楽しめるとのこと。

イオンエンターテイメントは、2016年にイオンシネマ大高へIMAXデジタルシアターを導入。2021年夏にはイオンシネマ市川妙典とイオンシネマ四條畷にIMAXレーザーシステムを導入している。

同社の浅田靖浩代表取締役社長は「革新的なエンターテイメント・テクノロジーを提供するIMAXとのパートナーシップの拡大により、劇場での鑑賞体験価値の向上を目指す当社のミッションを強固にバックアップしてくれることを期待しています。当社は、これからも劇場の付加価値を高める最新設備やサービスを積極的に導入してまいります」とコメント。

またIMAXのリチャード・L・ゲルフォンドCEOも「日本はIMAXにとって、引き続き素晴らしい市場であり、イオンエンターテイメントが当社とのパートナーシップを急速に拡大し、さらに多くのお客さまに『The IMAX Experience』を提供してくださることを大変嬉しく思っております」と述べている。