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ラディウス、最小最軽量クラスの完全ワイヤレス2機種。約7700円から

HP-T250BT

ラディウスは、最小最軽量クラスの完全ワイヤレスイヤフォン「tinyシリーズ」の新製品2機種を6月下旬に発売する。価格は各オープンプライス。ラインナップと店頭予想価格は、ノイズキャンセリング機能付きの「HP-T250BT」が9,900円前後。「HP-T70BT」が7,700円前後。

イヤフォン本体と充電ケースがともに最小クラスであることが特徴のtinyシリーズの2モデルを、ブランドコンセプトである「『クオリティ/クール/洗練』を感じられる、よりファッショナブルな色合いにリニューアルした」とする。

HP-T250BTはブラック、ホワイト、ブルーの3色を展開。筐体全体を、光沢を抑えたしっとりとした色と質感で統一している。高い解像度と迫力あるサウンドを実現し、ノイズキャンセリング(NC)モードを搭載。NC特有の不快な圧迫感を抑え、聴き疲れしにくい耳に優しい設計としている。

HP-T70BTはアッシュグレー、ブルーグレー、モーヴピンク、ホワイトの4色を展開。大人らしい可愛さで、オフィススタイルにも合わせやすいとする寒色系のくすんだ色味を採用した。従来モデルより落ち着きのある重低音にチューニングし、チルタイムにゆったり聴き込めるような心地いい低音に仕上げとする。

HP-T70BT

ともにBluetooth 5.1準拠で、プロファイルはA2DP、AVRCP、HFP、HSPをサポート。コーデックはSBC、AACに対応する。

共通の特徴として、外耳道に沿うように設計されたイヤフォン形状と、柔らかく変形して密着感のあるイヤーピースにより「抜群のフィット感を実現した」という。耳からはみ出さないデザインで、片側4gの軽さにより、アクティブなシーンでも負担を感じさせないとしている。

周囲の音を取り込むアンビエントサウンドモードは2機種ともに装備。特に人の声にフォーカスした外音を取り込むことができるため、カフェでの作業や買い物といった街中でのあらゆる「ながら聴き」シーンで活用できる。

片側のみで音楽再生や通話が可能な片耳モードを搭載。筐体にボタンを備えており、ハンズフリーでの通話も行なえる。

最大連続再生時間は10時間で、充電ケース併用では30時間再生できる。HP-T250BTはNCがONの場合、イヤフォンのみで7時間、充電ケース併用で21時間再生できる。

そのほかIPX5相当の防水対応。ともにイヤーピース(S/M/L)、充電用USB-Cケーブルなどが付属する。

HP-T250BT
HP-T70BT