ニュース

Shokz、ブームマイク付きの通話向け骨伝導「OpenComm2」

OpenComm2 UC

Shokzは、ブームマイク付きの骨伝導ワイヤレスイヤフォン2機種を発売した。ラインナップと価格は「OpenComm2」が22,880円、ワイヤレス接続用アダプタ付きの「OpenComm2 UC」が27,880円。

位置調整可能なデュアルノイズキャンセリング・ブームマイクを備えた骨伝導イヤフォン。最新の第7世代骨伝導技術「PremiumPitch 2.0」により、中音域と高音域の音声を徹底的に収集し、修正。言葉を歪みなくクリアに聞けるとしている。

デジタル信号処理(DSP)テクノロジーを備えた、ノイズキャンセリングマイクは、周囲の雑音を包括してClear Voice Capture(CVC)テクノロジーによって音声を認識し調整するため、クリアな音声通話が可能。ブームマイクを使わない場合は後ろに収納可能となっている。

OpenComm2 UCには、Shokz Loop110ワイヤレス・アダプタが付属し、PCなどとの接続が簡単に行なえ、安定した接続が可能としている。アダプタはUSB-AとUSB-Cを用意しており、購入時に選択できる。また、Zoom認定ハードウェアとして設計されており(OpenComm2 UCのみ)、Zoomソフトウェアとの連携がスムーズに行なえる。

Bluetooth 5.1準拠でプロファイルはA2DP、AVRCP、HSP、HFPをサポート。マルチポイント接続に対応し、最大2台のデバイスに同時に接続できる。

ソフトなシリコン仕上げの柔軟なラップアラウンドフレームを備え、重量は35gで、楽に一日中着用できるとしている。本体には音量の調整や通話中のミュート/ミュート解除、オーディオの再生/一時停止、バッテリー残量の確認などが行なえるボタンを備えている。

最大連続再生時間は8時間、通話は16時間行なえる。充電時間は1時間で、5分の充電で2時間通話できる急速充電にも対応する。

そのほか、IP55相当の防塵防水対応。マグネット充電用ケーブル、ハードシェルキャリングケースなどが付属する。