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Questyle、Bluetoothトランスミッタ「QCC Dongle」を冬のヘッドフォン祭 miniで世界初公開

Bluetoothトランスミッター「QCC Dongle」「QCC Dongle PRO」

Questyle Japanは、2月8日にステーションコンファレンス東京で開催される「冬のヘッドフォン祭 mini 2025」に出展。新製品のBluetoothトランスミッター「QCC Dongle」「QCC Dongle PRO」を世界に先駆けて日本で発表する。また日本初公開となるヘッドフォンアンプ「M18i」も用意する。

Dongleシリーズは、USB-C接続に対応したBluetoothトランスミッター。Qualcommの最新Snapdragon Sound技術を搭載し、aptX、aptX HD、aptX Adaptiveなどのコーデックに対応。iPhoneやPC、ゲーム機などを高音質コーデックで接続できるようになる。

QCC Dongle PROは、AACやLDACにも対応し、「AppleおよびQualcommのエコシステムをつなぐ唯一無二の製品」としている。

ヘッドフォンアンプのM18iは、Questyleの独自技術である「電流伝導アンプテクノロジー」を搭載。ESS製DAC「ES9219Q」をデュアル構成で搭載し、据え置き型デバイスと同等のTTA(Three-Tier Architecture)デコードアーキテクチャを採用する。USB DACおよびロスレスBluetoothデュアルモードをサポートし、スマホ、PC、ゲーム機との互換性も備えている。

ヘッドフォンアンプ「M18i」

アップルのMFi認証を取得し、外部デバイスの消費電力管理にも対応。Questyle初のスマートバッテリー管理システムと高解像度OLEDディスプレイを搭載し、ハイレゾ音声通話にも対応する。

ソニーのLDAC技術開発パートナーとして6年間の実績を持つというQuestyleと、Qualcommとの技術提携により誕生した最新鋭のフラッグシップモデルとのこと。

そのほかの出展アイテムは、ESS製「ES9039PRO」を採用し、その4つのコアを並列接続することで、強力なステレオDAC回路を備えた「CMA 18 Master」、独自の電流伝導モデルアンプテクノロジーSiPモジュールを2つ内蔵したヘッドフォンアンプ「M15i」、Cirrus Logic製「CS43198」を搭載した「M15C」など。

「CMA 18 Master」
「M15i」
「M15C」