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16日公開「ウォーフェア 戦地最前線」、脱出ミッション特別映像、相関図公開

まもなく公開!『ウォーフェア 戦地最前線』ミッション動画

元特殊部隊員がイラク戦争での実体験を極限まで再現したという映画「ウォーフェア 戦地最前線」が1月16日に上映される。公開に先立って、劇中に登場するアメリカ軍特殊部隊8名の相関図、および特別映像が発表された。

動画には、敵兵に完全包囲された特殊部隊の8人が“全員生存での脱出”という不可能にも思えるミッションを命じられるも、状況を打破しようと立ち向かい、任務を遂行しようとする姿が克明に収められている。

「ウォーフェア 戦地最前線」キャラクター相関図
@@size|70(C)2025 Real Time Situation LLC. All Rights Reserved.@@

強い絆で結ばれ、生死を共にする8名の精鋭部隊の関係性を捉えた相関図も発表。戦闘の最中に指揮を放棄してしまう指揮官エリック(ウィル・ポーター演)、部隊を支える指揮役下士官サム(ジョセフ・クイン演)といった登場人物のつながりが説明されている。

「ウォーフェア 戦地最前線」キービジュアル
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また、Dolby Cinema、Dolby Atmos、極上爆音上映での上映が決定。詳細は作品公式サイト、および各劇場公式サイトにて確認できる。

あらすじ

2006年、イラク。監督を務めたメンドーサ氏が所属していたアメリカ特殊部隊の招待8名は、危険地帯ラマディで、アルカイダ幹部の監視と狙撃の任務に就いていた。

ところが事態を察知した敵兵から先制攻撃を受け、突如全面衝突が始まる。反乱勢力に完全包囲され、負傷者が続出。救助を要請するが、さらなる攻撃を受け現場は地獄と化す。

混乱の中、本部との通信を閉ざした通信兵・メンドーサ、指揮官のエリックは部隊への支持を完全に放棄し、皆から信頼される狙撃手のエリオットは爆撃により意識を失ってしまう。

痛みに耐えきれず叫び声を上げる者、鎮痛剤のモルヒネを打ち間違える者、持ち場を守らずパニックに陥る者。彼らは逃げ場のない戦闘からいかにして脱出するのか…

極限の95分、映画史上最もリアルな戦場に、あなたを閉じ込める。