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日テレ、NetflixのWBC中継制作を受託。関連特番を地上波で

日本テレビは、Netflixが独占ライブ配信する「WORLD BASEBALL CLASSIC 2026」(WBC2026)について、Netflixから中継制作を受託したと発表した。またプロモーションで連携し、地上波で関連特番を放送する。

Netflix独占ライブ配信映像の「中継制作受託」は15試合分で、1次ラウンド(東京プール)の日本戦4試合を含む計10試合(国際映像制作)と、準々決勝(フロリダ)・準決勝・決勝の計5試合(日本向けユニ映像制作)。

また、日本テレビはNetflixと「プロモーションパートナー」として連携。地上波でWBC関連特番など特別枠を9枠予定するほか、ニュース番組、情報番組などでも放送する。特別枠の放送日時などは今後発表する。

同社は「これにより、WBC2026という国民的関心事を広く遍く伝え、野球文化の更なる醸成に寄与できると考えています。昨年3月にはMLB日本開幕戦でMLBからも高い評価を戴きましたが、70年かけて培ってきた野球中継の確かな制作・技術力を今大会においても遺憾なく発揮し、大会連覇が期待される日本代表チームをはじめ、世界最高峰の戦いが繰り広げられる歴史的な大会を、多くの方々にお楽しみいただけるよう準備を進めてまいります」としている。

WBC2026は3月5日~18日に開催。全47試合をNetflixが日本国内で独占生配信する(アーカイブあり)。