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アニメ「刃牙道」第2クール、Netflixで6月18日から独占配信。14話から25話まで全話一挙

(C)板垣恵介(秋田書店)/刃牙道製作委員会

アニメ「刃牙道」第2クールの配信開始日が、6月18日に決定した。Netflixにて世界独占配信され、第14話から第25話まで全話一挙配信となる。あわせて、第2クールのメインビジュアルも解禁された。

アニメ『刃牙道』第2クール ティザーPV

「刃牙道」は、2014年から2018年にわたり「週刊少年チャンピオン」で連載された板垣恵介による同名コミックを原作としたアニメシリーズ。“地上最強の親子喧嘩”が終結した後の物語として展開される。Netflixでは、「バキ」<最凶死刑囚編>から「範馬刃牙」<地上最強の親子喧嘩編>までが世界独占全話配信中。

また、アニメ「刃牙道」第1クールもNetflixにて世界独占配信中。アニメーション制作は、「バキ」「範馬刃牙」に引き続き、トムス・エンタテインメントが担当する。

第2クールのメインビジュアルで描かれているのは、宮本武蔵の前に立ちはだかる範馬刃牙、花山薫、本部以蔵、ピクルら強者たちの姿。彼らに対し、武蔵は静かに鞘から刀を抜く。

武蔵の眼には、対峙した相手の持つ“価値”が映るという。刃牙の地平まで広がる“馳走ヶ原”は、武蔵が刃牙という存在に見出した極上の御馳走そのもの。卓上を埋め尽くす絢爛たる馳走が、これから始まる死闘の濃密さを雄弁に物語っている。「斬って、斬って、斬り登るーーそれが孤高の武蔵道ッッ!!!」というキャッチコピーからも、“最強”の頂を斬り登らんとする武蔵の生き様が垣間見える。

スタッフは、原作が板垣恵介「刃牙道」、監督が平野俊貴、シリーズ構成が浦畑達彦、キャラクターデザインが石川晋吾、音楽が藤澤健至、音響監督が浦上靖之、アニメーション制作がトムス・エンタテインメント。

キャストは、範馬刃牙役を島﨑信長、範馬勇次郎役を大塚明夫、宮本武蔵役を内田直哉、徳川光成役を辻親八、徳川寒子役を野沢雅子、烈海王役を小山力也、花山薫役を江口拓也、愚地独歩役を菅生隆之、愚地克巳役を川原慶久、渋川剛気役を島田敏、本部以蔵役を屋良有作、ジャック・ハンマー役を三宅健太、ピクル役を草尾毅らが務める。