ニュース
JBL人気スピーカーの“オーク・リアルウッド仕上げ”、20セット限定「JBL L100 Classic 80」
2026年2月25日 10:35
ハーマンインターナショナルは、JBLの人気スピーカー「L100 Classic Mk2」をベースに、フロントバッフルを含む全6面に美しいオーク・リアルウッドを採用し、限定シリアル番号入り記念プレートを備えたJBLブランド80周年記念モデル「JBL L100 Classic 80」を3月上旬に発売する。全世界800セット、日本国内20セットの限定生産で、一部の専門店販路限定で発売する。価格はペアで880,000円。
ベースとなる「L100 Classic Mk2」は、JBL史上最も伝説的で高い販売実績を誇るスピーカーシステムとして1970年代に登場した “L100 Century” をモチーフに、2018年に発売された「L100 Classic」をアップグレードしたモデルとして2023年に登場した。
限定の「L100 Classic 80」は、エンクロージャー全面に採用された美しいオーク材によるリアルウッド突板仕上げ。新たなウッドフィニッシュが施されたフロントバッフルには、ゴールドとブラックのJBLロゴをアクセントにしたブラウンのQuadrexフォームを、サテンブラック仕上げのウッドフレームで縁取ったグリルを装着。背面には、JBLチーフ・システムエンジニア Chris Hagenの署名と限定番号が刻印された記念プレートを備え、アニバーサリー・エディションであることを示している。
さらに、マッチドペア・システムとして提供され、専用スピーカースタンド「JS-150」がペアで同梱。システム全体は、フロントパネルにリミテッド・エディションのアートワークをあしらった特別製造のウッドコンテナに納められる。
3ウェイ構成で、300mm径ピュアパルプコーン・ウーファー、130mm径ピュアパルプコーン・ミッドレンジ、25mm径チタンドーム・ツイーターで構成。インピーダンスは4Ω。感度(2.83V/1m)は90dB。周波数特性(-6dB)は40Hz~40kHz、クロスオーバー周波数は450Hz、3.5kHz。外形寸法はグリル含めて390×365×643mm(幅×奥行き×高さ)mm。重量は1台28.6kg。



