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レノボ、最新冷却システム採用の8.8型ゲーミングタブレット
2026年4月14日 13:53
レノボ・ジャパンは、ベイパーチャンバーによる最新冷却システムを搭載した8.8型ゲーミングタブレット「Lenovo Legion Tab(8.8", 5)」と、学生やデジタルネイティブ向けを謳う13型AIタブレット「Lenovo Idea Tab Pro Gen 2」を4月17日に発売する。直販予定価格はLenovo Legion Tab(8.8", 5)が119,860円前後、Lenovo Idea Tab Pro Gen 2が79,860円前後。
Lenovo Legion Tab(8.8", 5)
「究極のモバイルゲーム体験を追求した」というモデルで、パフォーマンスを最大限に引き出すべく、面積を大幅に拡げたベイパーチャンバーによる冷却システム「Legion ColdFront Vapor冷却システム 3.0」を採用した。
この冷却システムにより、Snapdragon 8 Elite Gen 5プロセッサーのパフォーマンスを維持し、長時間の高負荷プレイでも安定した動作を継続するという。メインメモリは12GB(LPDDR5T)、ストレージ容量は256GB、OSはAndroid 16。
ディスプレイは8.8型ワイド、解像度3,040×1,904ドットの「PureSight Gaming ディスプレイ」で、最大165Hzリフレッシュレートに対応。最大800nitsの輝度とDolby Vision対応により、「屋内外を問わずあらゆる細部まで鮮明に映し出す」という。タッチサンプリングレートは480Hz。
内蔵スピーカーは2基で、Dolby Atmosに対応。Wi-Fi 7、Bluetooth 6.0に対応する。カメラはリア5,000万画素、フロント800万画素。
インターフェースでは、USB-Cポートを2基搭載。1基はUSB 3.2で10Gbps伝送やDisplayPort出力、オーディオに対応。もう1基はUSB 2.0に対応する。そのほかmicroSDカードスロットも備えるが、ヘッドフォン端子は非搭載。
本体色はエクリプスブラック。背面にはライティング機能を備えたエンブレムを搭載する。バッテリー駆動時間は約23時間。外形寸法は約128.5×206.5×7.6mm(縦×横×厚み)、重さは約360g。
Lenovo Idea Tab Pro Gen 2
GoogleのAIアシスタント「Gemini」に加え、ドキュメントの整理やメモの加筆を効率化する「Smarter Reader」、ビジュアルを構造化し、資料作成を補助する「クリエーションツール」、文章作成をAIでサポートする「Lenovo メモ」、音声をリアルタイムで文字起こしする「AI 字幕」、文章作成を支援する「スマート AI 入力」といったレノボ独自のAIツール群をシステムレベルで搭載する。
SoCはSnapdragon 8s Gen 4プロセッサーで、メインメモリは8GB(LPDDR5X)、ストレージ容量は256GB、OSはAndroid 16。
ディスプレイは13型ワイド、解像度3,504×2,190ドットの「PureSight Pro ディスプレイ」で、最大144Hzリフレッシュレート、最大輝度800nitsに対応する。
JBLスピーカー×4基を内蔵し、Dolby Atmosに対応。Wi-Fi 7、Bluetooth 6.0に対応する。カメラはリア1,300万画素、フロント800万画素。
インターフェースではUSB 3.2 Type-Cポート(DP-Out対応)を1基搭載。スマートコネクタやmicroSDカードスロット、付属タッチペン用のマグネットアタッチメントなどを備える。ヘッドフォン端子は非搭載。
標準で付属するタッチペン「Lenovo Tab Pen Plus」は4,096段階の筆圧感知に対応し、直感的な手書き入力ができる。別売りアクセサリーとして、「2-in-1 キーボードパック」や、「Folio Case」も用意する。
本体色はルナグレー。バッテリー駆動時間は約12.5時間。外形寸法は約191.9×296.5×6.2mm(縦×横×厚み)、重さは約598g。

