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LG、“大画面が身近になる”4K液晶TVエントリー「NU850」6機種。55型で約8.8万円

4K液晶テレビエントリーモデル「NU850」シリーズ

LGエレクトロニクス・ジャパンは、「大画面が身近になる」という4K液晶テレビエントリーモデル「NU850」シリーズとして、43型~85型の6モデルを、販路限定で4月中旬より順次発売する。

  • 85型「85NU850BPJA」市場想定価格200,000円前後 5月下旬より順次
  • 75型「75NU850BPJA」市場想定価格152,000円前後 5月中旬より順次
  • 65型「65NU850BPJA」市場想定価格110,000円前後 4月中旬より順次
  • 55型「55NU850BPJA」市場想定価格88,000円前後 4月中旬より順次
  • 50型「50NU850BPJA」市場想定価格77,000円前後 4月中旬より順次
  • 43型「43NU850BPJA」市場想定価格67,000円前後 4月中旬より順次

AIプロセッサー「α7 AI Processor Gen9」を搭載し、地上波でもネット動画でも、リアルタイムで明るさやコントラスト、ディテールを最適化し、鮮明かつ立体的に表示。

低解像度の映像を4Kにアップスケーリング表示することも可能。独自HDR拡張技術「HDR10 Pro」により、単一の輝度データしかもたないHDR10やHLGのHDRフォーマットを、フレーム単位で解析・調整。より鮮やかでリアリティあふれる映像に仕上げるとのこと。

サウンド面でも、AIが2chオーディオをバーチャル9.1.2ch相当のサウンドに変換し、より空間的なサラウンド効果を実現。映像への没入感を高めるという。

LG独自OSのwebOSを搭載し、YouTubeやNetflix、TVerなどが楽しめる。制作者の意図通りの画質をそのまま再現する「FILMMAKER MODE」も搭載。XboxやGeForce NOWのクラウドゲーミングにも対応する。

VRR(可変リフレッシュレート)に対応し、ティアリング(画面のズレ)やカクつきを低減。Bluetooth Ultra Low Latencyもサポートし、Bluetoothコントローラーの入力遅延を1,000分の2.5秒未満に抑えている。

別売のマジックリモコンやスマートフォンアプリ「LG ThinQ」を使って話しかけるだけで、自身のLGアカウントに自動で切り替わる「AI音声ID」を搭載。ログイン情報を入力しなおす手間がなくなり、スムーズに最適化された視聴環境にアクセスできる。

操作が分からなかったり不具合が発生したりした場合には、テレビメニューから「AIチャットボット」を選択して相談できる。