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ロスレス対応で高音質化、JBLのBluetoothスピーカー「JBL GO 5」は4月23日発売

JBL GO 5

ハーマンインターナショナルは、JBLの小型ポータブルBluetoothスピーカー「JBL GO 5」の発売日を4月23日に決定した。価格はオープンで、直販サイトの価格は7,700円。新たにUSB-C経由でのロスレスオーディオ再生に対応したほか、スピーカーユニットやアンプも強化。音質を進化させた。

カラーはブラック、ブルー、レッド、ホワイト、スクワッド、パープル、ピンク、ターコイズブルーと豊富に用意。JBL公式サイト専売で、オレンジも用意する。

JBL公式サイト専売で、オレンジも用意

JBL GO 5の詳細や、試聴インプレッションは、先日掲載した体験会の記事を参照のこと。

JBL GO 4と比べて一回りサイズは大きくなり、外形寸法は101×43×77.4mmで、重量は230g。

改良を加えた45mm径ダイナミックドライバーと、低域を強化するパッシブラジエーターを搭載。アンプの出力が10%向上し、4.8Wへと強化された。さらに、前面のJBLロゴの内側が肉抜きすることで、音の抜けを良くしている。BluetoothのコーデックはSBC、AAC、LC3に対応。

側面のUSB-C端子に、スマホやPCを接続すると、USBスピーカーとして動作し、ロスレスオーディオの再生に新たに対応。最大48kHz/24bitの高品位な音楽再生ができる。

従来はIP67だった防塵防水性能がIP68へと強化。JBL GOシリーズとしてはじめてアンビエントエッジライトを搭載。音楽とライティングで盛り上げてくれるほか、電源やペアリング状態、バッテリー残量を視覚的に確認できる。

動作時間も長時間化し、約8時間再生可能。プレイタイムブースト機能をONにすると10時間使用できる。

従来から、アプリを用いて2台をステレオ連携させることはできたが、JBL GO 5ではアプリを使わずに、より手軽にステレオ連携ができる「Air Touch」機能を搭載。2台のGO5を軽く触れ合わせるだけでステレオ再生ができる。Auracastにも対応しており、対応スピーカーを複数接続し、より広い空間をサウンドで満たすこともできる。