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FIIO、XLR搭載/Bluetooth対応のアルミ鋳造筐体アクティブスピーカー「SP5」ホワイトモデル

SP5 ホワイト

エミライは、FIIOのアルミ鋳造キャビネット採用アクティブスピーカー「SP5」のホワイトモデルを4月24日より発売する。価格はオープンで、市場想定価格は129,800円前後。2025年11月に発売されたブラックモデルと合わせて2色展開になる。

XLRバランス入力に対応し、ノイズ耐性の高い長距離伝送を実現したアクティブスピーカー。最大10kgのアルミインゴッドから鋳造されたキャビネットを採用する事で、ボックスの不要な共振を抑制したのも特徴。

XLRのほか、入力端子にはRCA、3.5mmステレオミニ、USB-Cを装備。Bluetooth入力も行なえ、SBC、AAC、aptX、aptX LL、aptX HD、aptX Adaptive、LDACコーデックをサポートしている。対応サンプリングレートは96kHz/24bit。

5.25インチミッドベースドライバーと1インチのシルクソフトドームツイーターの2ウェイ構成。アンプは、TI製クラスDデジタルアンプ「TPA3116D2」搭載。片側最大出力60W+20Wという、バイアンプ駆動で、厚みと解像感を両立したパワフルな再生を実現している。

FiiO Controlアプリと連携し、10バンドのパラメトリック・イコライザーも利用できる。

低ノイズ、高精度な電子ボリュームコントローラー「NJW1195A」を採用。古川電工製高品質OFC電源ケーブルを標準装備し、クリーンな電源供給も実現している。

外形寸法は約170×185×280mm(幅×奥行き×高さ)で、重量はメインユニットが約6.01kg、サブユニットが約5.94kg。電源ケーブル×2、RJ45データ伝送ケーブル、RCAケーブル、RCA to 3.5mmケーブル、リモコンなどが付属する。