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ソニーINZONE、背面開放型「INZONE H6 Air」今日発売。広報noteでこだわりも
2026年4月24日 12:15
ソニーは、ゲーミングギアブランド・INZONEより、開放型ヘッドセット「INZONE H6 Air」と、完全ワイヤレスイヤフォン「INZONE Buds」のカラーバリエーション「グラスパープル」を、4月24日に発売した。直販価格はINZONE H6 Airが27,500円、INZONE Budsが29,700円。
4月24日11時50分に編集部がAmazonを確認したところ、どちらも9% OFFとなっており、INZONE H6 Airは25,000円、INZONE Budsは27,000円。どちらも26日配送予定だった。
INZONE H6 Airはシリーズ初の背面開放型設計を採用したゲーミングヘッドセット。ソニーのモニターヘッドフォン「MDR-MV1」で採用したドライバーユニットを最適化する形で搭載しており、「世界観のスケールを支える厚みのある低音から、空間の広がりを自然に表現する抜けの良い高音まで、幅広い帯域で高い再現性を発揮」する。
有線接続のヘッドセットで、3.5mmステレオミニ接続に加え、付属のUSB-Cオーディオボックスを使った接続が可能。オーディオボックスを使ってPCに接続すると専用ソフトウェア「INZONE Hub」が利用でき、H6 Air向けに開発されたRPG/アドベンチャー向けイコライザーや立体音響などの設定ができる。
ソニーの商品やサービスに込めた開発者の想いや裏話などを掲載する「広報note」では、H6 Airをフィーチャーした「穴だらけのゲーミングヘッドセット」が公開されており、背面開放型の特長やRPGやアドベンチャーゲームとの親和性が高いことなど、製品に込めたこだわりが紹介されている。
INZONE Budsの新色・グラスパープルは、INZONEのブランドカラーを採り入れたモデル。レトロブームに合わせ、内部の見えるクリア素材を採用し、高価格帯の品位を担保した透明デザインに仕上げたという。基本スペックは従来モデルと同様。




