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ソニー、ゲーミング完全ワイヤレス「INZONE Bud」に新色グラスパープル

INZONE Buds グラスパープル

ソニーは、ゲーミング完全ワイヤレスイヤフォン「INZONE Buds」の新色グラスパープルを4月24日に発売する。価格はオープンで、市場想定価格は30,000円前後。従来のホワイト、ブラックと合わせて3色展開となる。

INZONEのブランドカラーを取り入れた新色。レトロブームに合わせ、内部の見えるクリア素材を採用し、高価格帯の品位を担保した透明デザインに仕上げたとする。

基本性能は従来と同一。プロeSportsチーム「Fnatic」の監修のもと開発され、USBトランシーバーを同梱し、2.4GHz接続できるのが特徴。BluetoothはLE Audioのみ(コーデックはLC3)対応している。

音の定位や微細音を捉える能力を持ち、Fnaticの監修も受けて、eSports選手が満足する音質に仕上げているほか、イヤフォン単体で12時間のロングバッテリーを実現。充電ケース併用では最大24時間再生できる。ANC ONでは単体で11時間再生、充電ケース併用で22時間再生。

USBトランシーバー使用時にPCで使用できるアプリ「INZONE Hub」を使用して、音声バランスや、タッチ操作の設定を変更できる。

筐体はエルゴノミック・サーフェス・デザインにより、軽量で快適な装着感を実現。外装やサポート部品を削除してスリムにしながら、3ピース構造で意図的にデバイスを外側にレイアウトしたことで、圧迫感を軽減し、長時間装着したときの快適性を追求している。

重量は6.5g。イヤーピース(SS/S/M/LL)、充電用USB-C to Aケーブルなどが付属する。

Fnaticとのコラボカラー製品やゲーミングキーボードに日本語配列が登場

Fnaticコラボカラーモデル。左からMat-D、Mouse-A、Mat-F

INZONEのゲーミングマウス「Mouse-A」、ゲーミングマウスパッド「Mat-F」「Mat-D」に、INZONE製品の開発に協力しているプロゲーマーチーム「Fnatic」とのコラボカラーが登場。それぞれ4月24日に発売する。価格は各オープンで、市場想定価格はMouse-Aが25,000円前後、Mat-Fが11,000円前後、Mat-Dが6,500円前後。

3機種とも性能面は通常モデルと共通。Fnaticを象徴するオレンジ色の表現にこだわりがあるという。

Mat-D
Mat-F

とくにマウスは、褪色しにくいよう耐光性にも注力。高級感のあるオレンジ色に仕上げながら、ゲームプレイに支障が出ないよう、汗をかいても滑りにくいマット加工を施している。

Mouse-A

従来英字配列のみだったゲーミングキーボードには、日本語配列の「KBD-H75」が登場。こちらも4月24日発売で、価格はオープン。市場想定価格は40,000円前後。キー配列以外は既存のモデルと共通の仕様となっている。

手前が日本語配列のKBD-H75