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ベンキュー、昼間でも使える高輝度ホームプロジェクター

「TH575C」

ベンキュージャパンは、初めて大画面シアターを導入する人に最適という高輝度ホームプロジェクターのエントリーモデル「TH575C」を、7月14日に発売した。価格はオープンで、直販価格は92,808円。発売を記念し20日までは10% OFFクーポン(クーポンコード:TH575C2026)を配布する。

3,800 ANSIルーメンの高輝度とハイコントラストを両立する水銀ランプを光源に採用したホームプロジェクター。照明をつけた明るいリビングでも100~120型の大画面を鮮明に映し出し、「自宅にいながらスタジアムさながらの臨場感を味わえる」という。

0.65インチDMDチップを採用した単板DLP方式で、投写解像度はフルHD/1,920×1,080ドット。コントラスト比は15,000:1、色域は約10億7,000万色。応答速度は1,080p@60Hz時で16.7ms。

BenQ独自のBlack Detail Enhancement技術を搭載し、明るい部分の色彩性能を損なうことなく、暗所の色飛びを防いで細部までクッキリと映し出す。スポーツ観戦やゲーム、映画などコンテンツに合わせて最適な映像を楽しめるピクチャーモードを4種搭載。

ピクチャーモード

スポーツ観戦モードでは、最適化された色温度により、選手の動きやピッチの色彩をより印象的に映し出し、明るいリビングでもバランスの取れた映像を実現。ゲームモードでは暗部のディテールを強調して、臨場感のあるプレイをサポートするという。

シネマモードでは制作者の意図に忠実な自然で豊かな色彩を再現。3Dモードでは映画館のような没入感を自宅で楽しめるとする。なお3D視聴には対応コンテンツと3Dメガネが別途必要。

入力としてHDMI 1.4aを2系統搭載。3.5mm音声出力やUSB-A(USB 2.0 5V 1.5A 給電)、USB Mini-B(サービス用)などを装備。出力10Wのスピーカーも内蔵する。

光源寿命はノーマル時6,000時間、エコ/SmartEco時10,000時間。最大消費電力は260W(標準)、駆動音は通常34dBA/エコ29dBA。

外形寸法は調整足を含めて296×221×120mm(幅×奥行き×高さ)、重さは2.3kg。