ニュース

アンカー、“デイリーモデルの新定番”「Soundcore P42i」。LDAC対応、NCも進化

オフホワイト

アンカー・ジャパンは、Soundcoreブランドより、“デイリーモデルの新定番”を謳う完全ワイヤレスイヤフォン「Soundcore P42i」を7月2日に発売した。価格は9,990円。

カラーバリエーションは、オフホワイト、ブラック、ネイビー、パープルの4色。なお、ネイビーとパープルは7月16日より一般販売開始予定。

ブラック
ネイビー(7月16日発売)
パープル(7月16日発売)

Soundcore P42iは、1万円以下の完全ワイヤレスイヤフォンにおいて2025年に国内売上金額No.1を記録したベストセラー「Soundcore P40i」の次世代モデル。前モデルで好評だった機能性を継承しつつ、ノイズキャンセリング性能の強化やLDAC対応、さらに本体・ケースの小型化も図った“デイリーモデルの新定番”としている。

ノイズキャンセリング(NC)は、Anker独自の「ウルトラノイズキャンセリング 3.5」を搭載。前モデルの2.0から進化し、周囲の環境や装着状態に応じてノイズキャンセリング強度を自動で最適化する。通勤・通学時やカフェなど、日常のさまざまな環境で周囲の騒音を抑えながら音楽や動画を楽しめるという。

音質面では、11mmの大型ドライバーを採用し、迫力のある低音再生を実現。さらに前モデルでは非対応だった高音質コーデック「LDAC」に対応し、原音に忠実なサウンドを楽しめるとする。そのほか対応コーデックはSBC、AAC。

Bluetooth 6.1準拠で、マルチポイント接続にも対応。防塵・防水規格はIP55。

バッテリー駆動時間は、通常モードでイヤフォン単体最大12時間、充電ケース併用で最大56時間。ノイズキャンセリング使用時はイヤフォン単体最大8.5時間、ケース併用で最大40時間。充電時間はイヤフォン本体が約1時間、イヤフォン本体+充電ケースが約3時間。充電方式はUSB-C。

本体サイズも見直され、前モデルと比べてイヤフォン本体は約14%、充電ケースは約17%小型化。ポケットや小さなバッグにも収まりやすく、持ち運びやすさを高めた。また、本体にはストラップホールも備え、好みのストラップを取り付けてカスタマイズできる。

重量はイヤフォン本体が片耳約4.4g、充電ケースを含めて約51g。USB-C & USB-Aケーブル、5サイズのイヤーチップなどが付属する。