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7月1日は「ウォークマン」の誕生日。1979年生まれの47歳に

ソニー広報noteより

ソニーは1日、製品やサービスに込めた開発者の想いや裏話などを掲載する「広報note」を更新。2026年7月1日で47歳を迎えた「ウォークマン」を取り上げ、ウォークマンに込められた音響哲学や、ソニーストアの担当者とデザイナーによる新たな試みを紹介している。

ソニー広報note「ウォークマン 47歳の誕生日」

初代ウォークマン「TPS-L2」が発売されたのは、1979年7月1日。持ち運びできるステレオカセットプレーヤーは「好きな音楽を外に持ち出し、いつでも、どこでも良い音で楽しむ」ことを実現した、画期的な製品だった。

1980年代には、カセットサイズの小型・軽量モデルを発売し、ハンドバッグやポケットに入れて「音楽を持ち運ぶスタイル」を提案。そして1990年代には、カセットからMDやCDへと移り変わる中で、MDウォークマンやCDウォークマンを展開。

2000年代にインターネットやPCから音楽を取り込む方法が一般的になると、ネットワークウォークマンへと進化を遂げていった。

広報noteでは、現在発売中の“ウォークマン”フラッグシップモデル「NW-WM1ZM2」で音響設計を務めたエンジニアのこだわりを紹介。さらにソニーストア初のオフィシャルアイテムとして、80年代から90年代のウォークマン、レコード、カセットテープにまつわるグッズを企画・デザインした担当者らの声を掲載している。