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「マーベル・ムービー・ミュージアム」8月創刊。アイアンマンのヘルメットなど全100種
2026年7月15日 18:00
デアゴスティーニ・ジャパンは、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の映画に登場する象徴的なアイテムを、ダイキャストモデルでコレクションできる隔週刊「マーベル・ムービー・ミュージアム」を、8月18日に創刊する。全100号の予定。価格は創刊号が990円、第2号以降は2,999円。ビッグモデル号は3,499円または3,999円。
各号には、マーベル・スタジオの映画アーカイブを基に造形された、ヘルメットやマスク、武器などのダイキャストモデルが付属する。メタルとABS樹脂を組み合わせたハイブリッド仕様で、通常モデルのサイズは高さ約6.5~8.5cm。側面や背面まで作り込まれ、映画に登場するアイテムの形状や質感を再現するという。
創刊号には「アベンジャーズ/エンドゲーム」に登場するアイアンマン Mk 85のヘルメットが付属。第2号は「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」のキャプテン・アメリカのシールド、第3号は「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」のアイアン・スパイダーのマスクをラインナップする。
第4号以降は、「マイティ・ソー」のムジョルニア、「アントマン」のアントマンのヘルメット、「ブラックパンサー」のブラックパンサーのマスクなどを予定。全100号を通じて、「アベンジャーズ」や「マイティ・ソー」をはじめとするマーベル映画に登場するアイテム100種類を展開する。
すべてのモデルには専用台座が付属。台座には作品タイトルのロゴに加え、キャラクター名や武器、アイテム名が記載される。
付属マガジンでは、モデルの造形や映画内での役割を紹介する「今号のコレクション」、アイテムの成り立ちや登場キャラクターとの関係を解説する「マーベル・ムービー・ミュージアム」を掲載する。
そのほか、マーベル作品に携わった作家やアーティストを紹介する「マーベル・クリエイターズ」、マーベル・コミックの象徴的な物語をイラストとともに取り上げる「グレート・ストーリーズ」など、全4章でMCUやマーベル作品の制作背景を掘り下げる。
読者全員プレゼントとして、創刊号から第23号まで継続して購読した読者に、アイアンマンを象徴する「アーク・リアクター」のミニチュアモデルをプレゼントする。



