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Prime Video、日本発コンテンツへの投資を2倍以上に。「世界に誇れる作品を生み出していくコミットメント」

Prime Videoは、9月3日に東京都内で開催した戦略発表会「Prime Video Presents 東京(PVP東京)」のなかで、今後2年間で日本オリジナルコンテンツへの投資を2倍以上に拡大し、日本発のオリジナルシリーズの本数を大幅に拡大する方針を明らかにした。なお、「薬屋のひとりごと」実写ドラマ化や「地雷グリコ」など、発表されたコンテンツについては別記事でレポートする。

Prime Videoの大石圭介ジャパンカントリーマネージャー

イベントに登壇したPrime Videoの大石圭介ジャパンカントリーマネージャーは、「日本は世界有数のコンテンツ大国であり、日本のクリエイターが生み出すストーリーには、世界のお客さまを魅了する力があります」とコメントした。

「その確信のもと、今後2年間で日本のオリジナル作品への投資を2倍以上に拡大していきす。これは単なる投資の拡大ではなく、日本の才能あるクリエイターのみなさまとともに、世界に誇れる作品を生み出していくという、私たちのコミットメントです」

また大石氏は2026年はスポーツを戦略的な柱へと進化させた年だと紹介。SPOTVとの契約を拡大し、MLBのライブ配信試合数を大幅に引き上げたこと、「Prime Video Presents Live Boxing」としてボクシングを15回にわたりライブ配信し、9月末には16回目の配信も控えていることに言及。

さらに、「お客さまのニーズに応えるため、大きな投資をしてきたのがアニメです」とコメント。2025年は、定額制配信サービスで視聴されたアニメの合計視聴時間のうち、Prime Videoで視られた時間が47%に上ったという調査結果を明かし、「約半数のお客さまがPrime Videoでアニメを視聴していることが確認できた」とした。

定額制配信サービスで視聴されたアニメの合計視聴時間のうち、Prime Videoで視られた時間が47%に上ったというデータを紹介
Prime Videoは利用率・会員数で日本最大の定額制動画配信サービスだとした