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BWV、フラッグシップスピーカー「H-5」にガラス製振動板採用

H-5

イースタンサウンドファクトリーは、BWVブランドのHome/Studioシリーズ フラッグシップモデル「H-5」について、9月より仕様を変更。コンプレッションドライバーを、ガラス製ダイヤフラムへ変更したことを発表した。

仕様変更後の価格はオープン。市場想定価格は、専用スピーカーケーブル&Linea Research ASC48(DSP)付属セットが2,860,000円前後、専用スピーカーケーブル&Linea Research 48M03(DSP内蔵パワーアンプ)付属セットが4,620,000円前後。

ガラス製ダイヤフラム

同ブランドでは、音響システムの設計・開発を通じて、製品ごとに目指す音を実現するため、ベリリウムやチタニウムをはじめとする多様な非鉄金属素材のダイヤフラムについて検証を重ねてきたという。

長年にわたる検証の積み重ねをもとに、これまでとは異なるガラス製ダイヤフラムを採用を決定。「これは、H-5が目指す理想の音をさらに追求するための新たな選択」としている。

なお、すでにH-5を購入している場合は、ガラス製ダイヤフラムへの交換を有償で対応する。