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Philips、レトロデザインのBluetoothヘッドフォン「TAH2000」に半透明カラー

TP Visionは、Philipsオーディオ100周年記念「Century」シリーズのBluetoothヘッドフォン「Philips TAH2000」に、新色「Translucent(トランスルーセント)」を追加し、9月18日より発売する。市場想定価格は4,290円。既存のブラック、ホワイト、ティールと合わせて4色展開となる。

カセットテープのリールハブをモチーフに、80年代のスタイルを取り入れたレトロデザインが特徴。新色のトランスルーセントでは、半透明のクリア素材を採用した。

標準装着のブラックのイヤークッションに加え、交換用としてイエローとオレンジのイヤークッションを同梱。好みやファッションに合わせてカラーコーディネートを楽しめる。

ドライバーは40mm径のダイナミック型で、パワフルかつクリアなサウンドを実現するという。再生周波数帯域は20Hz~20kHz、感度は123dB(@1kHz)、インピーダンスは32Ω。対応コーデックはSBC。

Bluetooth 5.4に対応し、最大通信距離は約10m。2台のデバイスに同時接続できるマルチポイント接続にも対応する。対応プロファイルはA2DP、AVRCP、HFP。

バッテリー駆動時間は最長26時間で、充電時間は約2時間。USB-Cによる急速充電にも対応し、15分の充電で6時間再生できる。なお、充電用USB-Cケーブルは付属しない。

イヤーカップには操作ボタンとマイクを搭載。スマートフォンアプリ「Philips Headphones」(iOS/Android)にも対応し、イコライザーによるサウンドのカスタマイズや、低音を強調する「Dynamic Bass」機能などを利用できる。

本体重量は80g。サイズは14.7×5.0×15.5cm(幅×奥行き×高さ)。付属品は交換用イヤークッション2ペア(オレンジ、イエロー)とクイックスタートガイド。保証期間は1年間。