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ソニーは3日、デジタルカメラやビデオカメラレコーダ、業務用カムコーダなどの一部において、撮像素子の不具合により、撮影ができなくなる可能性があることを発表した。 対象となるビデオカメラレコーダは19機種で、、「DCR-IP55」、「DCR-PC101K」、「DCR-PC105K」、「DCR-PC120」、「DCR-TRV18K」、「DCR-TRV22K」、「DCR-TRV27」、「DCR-TRV27PK」、「DCR-TRV33K」、「DCR-TRV33PK」、「DCR-TRV50」、「DCR-TRV950」、「DCR-VX2000」、「DCR-VX2100」、「DCR-HC30」、「DCR-DVD101」、「CCD-TRV106K」、「CCD-TRV116」、「CCD-MC100」。
また、業務用カムコーダは、「DSR-PDX10」、「DSR-PD150」、「DSR-PD170」、「DSR-250」の4機種。 症状は、撮影時に液晶やファインダに画像が出ない、撮影できない、画像が乱れるといった内容。原因は、「撮像素子の品質に一時期ばらつきがあったため」としており、使用環境や経年変化などにより、上記症状が発生する可能性があるという。 該当の症状が発生した場合は下記窓口にて無償修理を受け付けるほか、過去に上記症状が起こり修理した場合にも対応する。また、同社規定の保証期間(1年間)を延長し、無償で修理を行なうとしている。
■連絡先
□ソニーのホームページ (2005年10月3日) [AV Watch編集部/nakaba-a@impress.co.jp]
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