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「DiXiM Play」がレグザブルーレイのスマホ操作対応。録画予約や時短視聴も

 デジオンは、DTCP-IP対応のネットワークプレーヤーアプリ「DiXiM Play」をバージョンアップし、東芝レグザブルーレイの「スマホdeレグザ」に対応した。iOS版とAndroid版を展開し、3月中旬以降発売のレグザブルーレイで利用可能になる。価格は月額プランが108円/月(税込)、買い切りプランは1,404円(税込)。

 最新版のVer1.5.0が、レグザブルーレイの「スマホdeレグザ」に対応。スマホdeレグザにより、スマートフォンでの録画番組や放送中番組の宅内/宅外視聴や、レグザブルーレイの録画予約、時短での視聴などに対応する。対応レグザブルーレイは、DBR-T3008、DBR-T2008、DBR-T1008、DBR-W2008、DBR-W1008、DBR-W508。なお、上位機種のDBR-T3008、DBR-T2008、DBR-T1008にはDiXiM Playのアプリライセンスキーがプレゼントされる。

 主な機能は以下の通り。

・テレビで再生していた録画番組の続きをスマートフォンで見る
・番組表やランキングから録画予約
・録画した番組の早見再生

 なお、スマホdeレグザ対応以外にも、Android版では早見再生(1.25倍、1.5倍、1.75倍、2.0倍)や持ち出し番組のチャプタースキップ、再生画面での回転ロック機能などを追加。iOS版では、iPhone X対応や番組持ち出し中の消費電力低減対応が図られている。