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GRADO、世界初の開放型Bluetoothヘッドフォン。漏れる音を約60%軽減

ナイコムは、米GRADO初のワイヤレスヘッドフォン「GW100」を1月21日に発売する。価格は28,800円。「世界初の開放型Bluetoothヘッドフォン」になるという。

GRADO初のワイヤレスヘッドフォン「GW100」

開放型ながら、ハウジングとその内部設計により、「外部に漏れる音は約60%軽減されている」という。形式としては「セミオープン」だという。また、ワイヤレスであっても「音を正しく調整するために時間をかけ、サウンドに妥協はない。有線ケーブル以外は何も失われていない」とする。

ダイナミック型のGradoシグネチャーのドライバーを搭載。有線ヘッドフォンと全く同じ設計で開発されたもので、GW100のハウジングに最適化されている。再生周波数帯域は20Hz~20kHz。

Bluetooth 4.2に対応、コーデックはSBC、aptXに対応。マイクも内蔵。内蔵バッテリでの再生時間は約15時間。有線接続も可能で、3.5mmのステレオミニケーブルが付属する。重量は約170g。