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写真&動画保存の「おもいでばこ」に高信頼SSHDの3年保証モデル。故障予測も

バッファローは、写真や動画を保存してテレビなどで閲覧できる「おもいでばこ」に、2TBの高信頼SSHDや故障予測機能を搭載した3年保証プレミアムモデル「PD-1000S-LXシリーズ」を3月下旬に発売する。ストレージ容量は2TBで、価格はオープンプライス。店頭予想価格は52,000円前後。

おもいでばこ3年保証プレミアムモデル「PD-1000S-LXシリーズ」

「おもいでばこ」は、デジカメやスマートフォンなどで撮影したデジタル写真や動画データを内蔵HDDに取り込み、テレビにHDMI出力して楽しめる製品。プレミアムモデルPD-1000S-LXシリーズは、内蔵のストレージとしてHDDとSSDのハイブリッドドライブ「SSHD」を採用し、メーカー保証3年(通常モデルは1年)を実現した、おもいでばこ初の長期保証モデル。「家族が安心していつでも大切な写真を見返せるように、より心地よい操作性と信頼性を充実させた」という。

さらに、故障予測機能「みまもり合図 for おもいでばこ」も搭載。ストレージが故障する前に、SSHDの健康状態を通知する機能で、保存ストレージの「S.M.A.R.T.情報」を監視・診断することで、劣化によって起こる障害を予測する。なお、S.M.A.R.T.情報の精度などにより、100%の故障予測を保証するものではない。また、電子部品の不良などで起こる故障は予測できない。

SSHDと故障予測以外の機能は従来モデルの「PD-1000S-Lシリーズ」などと共通で、デジカメなどからSDカード/USB/無線LAN(Wi-Fi)経由の3通りで取り込み可能。写真は自動で整理され、撮影した日付ごとにカレンダー表示したり、イベントごとにアルバムを作成してまとめられる。保存した写真を、スマホやタブレットの「おもいでばこ」アプリに保存して、無線LANが届かない外出先でも鑑賞できる「クリップ」機能なども利用できる。

再生対応ファイルは写真がJPEG、PNG、HEIF。動画がmotionJPEG、MP4、H.264/AVC、H.265/HEVC、音楽がMP3(44.1kHzのみ)。写真や動画の最大取り込み数は約40万枚。

IEEE 802.11/b/g/n/a/acの無線LANとLAN端子を搭載。Bluetooth 4.0もサポートし、Bluetoothスピーカー/ヘッドフォンなども接続可能。保存した音楽ファイルを、写真と共にBGMとしてBluetoothスピーカーなどから再生できる。BluetoothのプロファイルはA2DPをサポートする。

背面

バックアップ用USB端子を装備。別売USB HDDを接続すると、電源OFFのたびに新しく取り込んだ写真/動画を自動でコピーしてバックアップできる。

外形寸法は154×118×37mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約410g。リモコンやHDMIケーブル(1.2m)などが付属する。

付属リモコン