ニュース

映画「シン・ウルトラマン」に登場する「ウルトラマン」のデザイン初公開

円谷プロダクションは14日、「TSUBURAYA CONVENTION 2019」のオープニングセレモニーにおいて、2020年以降に展開予定の新作や新プロジェクトなどを発表。その中で、企画・脚本 庵野秀明氏、監督 樋口真嗣氏による新作映画「シン・ウルトラマン」に登場する「ウルトラマン」のデザインとロゴを初公開した。映画は2021年に公開予定。

初公開された「シン・ウルトラマン」の「ウルトラマン」デザイン
(C)2021「シン・ウルトラマン」製作委員会

今回公開されたウルトラマンのデザインは、「ウルトラQ」「ウルトラマン」「ウルトラセブン」などで実質的な美術総監督として今に続く「ウルトラマンシリーズ」の世界観構築に大きな功績を残した成田亨氏が、1983年に描かれた絵画「真実と正義と美の化身」がコンセプトとなっている。

庵野秀明氏は、「この『真実と正義と美の化身』の美しさを何とか映像にできないかという想いが、今作のデザインコンセプトの原点」と語っている。

成田亨氏が、1983年に描かれた絵画「真実と正義と美の化身」がコンセプトとなっている
(C)2021「シン・ウルトラマン」製作委員会

出演は斎藤工、長澤まさみ、有岡大貴、早見あかり、田中哲司ほか。音楽は鷺巣詩郎。製作は円谷プロダクション 東宝 カラー。製作プロダクションは東宝映画 シネバザール。配給は東宝。

「シン・ウルトラマン」のロゴ
(C)2021「シン・ウルトラマン」製作委員会