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映画「すみっコぐらし」観客動員数100万人突破。興収約13億円

2019年11月8日から公開された「映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ」の観客総動員数が、同12月29日に100万人を突破。2020年1月5日までの興行成績は、動員数109万2,262人、興行収入は13億2,743万1,300円を突破した。

(c)2019日本すみっコぐらし協会映画部

「すみっコぐらし」は、たれぱんだ、リラックマなどで知られるサンエックスから2012年に発売されたキャラクター。それぞれにすみっこを好む個性的なキャラクターが多数登場。たまにポジティブ、ちょっとネガティブ。まるくて柔らかなフォルムと、独特なストーリー展開で、年齢・性別を超えた多くの人の心をとらえ、7周年を迎える今年「日本キャラクター大賞 2019」でもグランプリを受賞している。

(c)2019日本すみっコぐらし協会映画部

劇場アニメは“すみっコぐらしチーム完全監修”の新作ストーリー。絵本の中に連れて行かれたすみっコたちの大冒険を描き、スぺシャルな衣裳やアイテムとともに登場。劇場版ならではの魅力的な新キャラクターも登場して活躍する。ナレーションは初挑戦となる井ノ原快彦と、女優の本上まなみが担当。2人が語り部として、すみっコたちの冒険をやさしく見守る。監督はまんきゅう、脚本は角田貴志(ヨーロッパ企画)。アニメーション制作はファンワークス。配給はアスミック・エース。

「映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ」あらすじ

ある日すみっコたちは、お気に入りのおみせ「喫茶すみっコ」の地下室で、古くなった一冊のとびだす絵本をみつける。

絵本を眺めていると、突然しかけが動き出し、絵本に吸い込まれてしまうすみっコたち。絵本の世界で出会ったのは、どこからきたのか、自分がだれなのかもわからない、ひとりぼっちのひよこ……? 「このコのおうちをさがそう! 」新しいなかまのために、すみっコたちはひとはだ脱ぐことに。絵本の世界をめぐる旅の、はじまりはじまり。

「映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ」主題歌PV(60秒)