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Shanling、Android搭載ハイレゾプレーヤー「M6 Pro」。6月5日より一般販売

M6 Pro

MUSINは、フジヤエービック限定で先行販売していたShanlingブランドのAndroid搭載ハイレゾプレーヤー「M6 Pro」の一般販売を6月5日より開始。5月29日より予約受付を開始する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は86,900円前後(税込)。

旭化成エレクトロニクス製DACチップ「AK4497EQ」をデュアルで搭載。8個のパナソニック製220uFフィルムコンデンサや、超低ノイズLDOレギュレータを組み合わせることで、クリーンで力強い出力を可能としている。

OPアンプとバッファによる新たな音響設計を採用したフルバランス・アンプ・サーキットも特徴としている。全周波数帯域で一貫した位相を持つローパスフィルタリングテクノロジーや、伝統的なOPアンプとバッファによる音響設計、新しく設計された4chフルバランス回路により、歪みの抑制や駆動力、コントロールを高レベルに保つという。

OSはAndoroid 7.1。独自のAGLO(Android Global Lossless Output)を採用することで、Android SRCの制限を受けずに、フルレートでのロスレス出力を実現。「最大768kHzまでのサンプリングレートを無損失で楽しむことが可能」としている。

PCMは768kHz/32bitまで、DSD 256までのネイティブ再生をサポート。再生対応フォーマットはDSF/DFF、DXD、APE、FLAC、WAV、AIFF/AIF、MP3、WMA、AAC、OGG、ALAC(Apple Lossless)など。

Bluetooth 4.2準拠で、コーデックはLDAC/SBCの送受信や、HWA/aptX HD/aptXの送信に対応する。Wi-Fiは2.4GHz/5GHzのデュアルバンド。

シングルエンドのヘッドフォン出力は200mW(32Ω)、SN比は121dB。バランス出力は600mW(32Ω)、SN比123dB。

湾曲デザインの4.7型IPS液晶を採用。タッチ操作が可能で、解像度は720×1,280ドット。4,000mAhのバッテリーを内蔵し、連続再生はシングルエンドで13時間、バランスで8時間。充電ポートはUSB-C。メモリは4GB、内蔵のストレージは32GB。microSDカード(最大2TB)も利用できる。

外形寸法は133.5×71×17.5mm(縦×横×厚さ)、重量は244g。