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劇場版「攻殻機動隊 SAC_2045 持続可能戦争」冒頭8分無料公開

冒頭8分 場面写真
(C)士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊2045製作委員会

11月12日に劇場公開される長編アニメーション「攻殻機動隊 SAC_2045 持続可能戦争」の本編冒頭8分間の映像が公開された。映像では元・公安9課の草薙素子をリーダーに、バトー、イシカワ、サイトー、そして新キャラクターのスタンダードたちが、アメリカ大陸西海岸を舞台にアクションを繰り広げる。この冒頭映像は11月25日の23時59分までの期間限定公開。

「攻殻機動隊 SAC_2045 持続可能戦争」本編冒頭8分

Netflixで配信されている攻殻機動隊シリーズ初のフル3DCGアニメ「攻殻機動隊 SAC_2045」シーズン1に、新たなシーンを加えて再構成し、全編フルグレーディングした作品。11月12日から全国20館で2週間限定上映される。

総監督は攻殻機動隊 S.A.C.」シリーズを手掛けた神山健治と、「APPLESEED」シリーズを手掛けた荒牧伸志のふたり。制作はProduction I.G×SOLA DIGITAL ARTS。続編となるシーズン2制作も決定済みで、11月26日にはシーズン1全12話と豪華特典を収録したコンプリートBOXが発売される。

劇場版では、「新聞記者」や「ヤクザと家族 The Family」など、実写映画で活躍する藤井道人が監督として構成を手掛けた。主題歌はシーズン1に続いてmillennium paradeが担当し、シーズン1オープニングテーマ「Fly with me」に、今回の劇場版のためだけの新たなアトモスミックスが施されている。

本編冒頭映像ではアクションシーンに加え、ひとり日本にいる元・公安9課のトグサに突然、荒巻から仕事の依頼が舞い込む場面も描かれている。

入場者プレゼントとしてメインビジュアル第2弾(左)と描き下ろしイラスト(右/シルエットのみ公開)を使った特製ビジュアルシートが配られる

本作については、入場者プレゼントの配布も決定しており、メインビジュアル第2弾&イリヤ・クブシノブ描き下ろしイラストを両面に印刷した「特製ビジュアルシート」が配布される。