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KEF、MAT搭載スピーカー「R7 Meta」と「R3 Meta」に限定カラー

「R7 Meta」チタニウムグロス・スペシャルエディション、「R3 Meta」インディゴグロス・スペシャルエディション

KEF JAPANは1日、Rシリーズの「R7 Meta」と「R3 Meta」に、新色をそれぞれ1モデル追加した。既存はブラックグロス、ホワイトグロス、ウォルナットだが、R7 Metaには、チタニウムグロス・スペシャルエディションを、R3 Metaにはインディゴグロス・スペシャルエディションの限定カラーを追加する。価格はR7 Metaがペアで657,800円、R3 Metaがペアで363,000円。

R7 Metaは、ドライバー背面の不要なサウンドを削減する“MAT(Metamaterial Absorption Technology)”を搭載した第12世代のUni-Qドライバーを搭載したフロア型のパッシブスピーカー。2基の6.5インチハイブリッド・アルミニウム・バスドライバーも備え、「正確でダイナミックな低音を提供する」という。

R3 Metaはブックシェルフ型。最上位機種R11 Metaと同じドライバーを搭載し、MATを搭載した第12世代のUni-Qドライバーと、パワフルな6.5インチハイブリッドアルミニウムバスドライバーを搭載する。別売スタンド「S3 Floor Stand」に設置をすると、フロア型スピーカーと同じ高さになるように設計されており、システム全体のまとまりを向上できるという。