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ファーウェイ、約6580円で「同価格帯最強クラス」ノイキャンのイヤフォン
2025年8月29日 11:02
ファーウェイ・ジャパンは、ノイズキャンセリング(NC)を搭載した完全ワイヤレスイヤフォンのエントリーモデル「HUAWEI Freebuds SE4 ANC」を、8月29日に発売した。価格はオープン、市場想定価格は6,580円前後。カラーはセラミックホワイトとグラファイトブラック。
2月時点でグローバルでのシリーズ累計出荷台数が1,200万を突破している同社のエントリーラインナップ「SEシリーズ」の最新モデル。従来モデル「FreeBuds SE」からバッテリー駆動時間や装着性を強化しつつ、NC機能も搭載した。
NCは「同価格帯で最強クラス」を謳い、ファーウェイの最新アクティブノイズキャンセリング技術を活用することで最大約50dB、すべての音域で平均24dBのNCレベルを実現した。
強度はダイナミック、標準、くつろぎの3モードで、ノイズ環境に合わせて自動的に切り替わる。外音取り込みモードも備える。
イヤフォンの形状はFreeBuds SEのインナーイヤー型から、安定したフィット感のカナル型に変更された。重さはイヤフォン片側約4.3g。
音質面では10mm径のドライバーを搭載。従来モデルからユニットがグレードアップしたほか、3つの音域バランス設計で、より快適な音質を実現したという。
バッテリー駆動時間はNC ON時でイヤフォン単体7時間、ケース併用で35時間。NC OFFはイヤフォン単体10時間、ケース併用50時間。約10分の充電で4時間使える急速充電にも対応した。
通話面では、3マイク構成でAIノイズリダクションに対応。風速5mでも音声が乱れにくく、騒がしい屋外でも相手に自分の声がクリアに届くという。
Bluetooth 5.4に準拠し、コーデックはSBCとAACをサポートする。なお、マルチポイント接続には非対応。イヤフォンはIP54の防水防塵仕様。