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final、FPSでドローンの飛行音まで聴こえるゲーミングヘッドフォン「VR3000 EX for Gaming」
2025年8月29日 12:45
finalは、空間情報を的確に表現する「3Dエクストラワイドサウンドステージ」を搭載した、勝つためのゲーミングヘッドセット「VR3000 EX for Gaming」を8月29日よりAmazonにて先行発売開始した。価格は19,800円。9月11日23時59分までの期間は2,000円 OFFで購入できる。
独自の音響研究によって実現する「3Dエクストラワイドサウンドステージ」により、前後左右だけでなく、上下方向の空間情報をも制作者の意図通りのサウンドバランスで忠実に再現。
例えば、FPSゲームでは上空から迫るドローンの微細な飛行音も逃さず、近くで発射される銃声は生々しく、遠くの爆発音は距離感を伴って聞こえ、敵の位置を直感的に把握できるという。従来のゲーミングヘッドセットのように特定の音を強調するのではなく、「この現実世界に近い自然な音響空間が深い没入感と高い集中力を生み出す」とのこと。
敵の位置を素早く的確に把握できる「足音モード」を搭載。足音モードをONにすると、敵の微かな足音を絶妙に際立たせながら、過度に強調することがないため距離感も感じ取ることが可能。ゲーム全体の音響バランスが崩れることがないため、戦況によっては常時ONにしてのプレイもオススメとしている。
レイテンシーが25ms(0.025秒)以下のワイヤレス通信を実現した「USB-A トランシーバー」を同梱する。有線接続に匹敵する性能によりゲームプレイを強力にサポート。コンテンツの空間表現を正確に再生するため、スマートフォンやPC等に接続しての映画鑑賞にも利用できる。
Bluetoothも利用可能で、Bluetooth 5.3準拠でコーデックはSBC、AACに対応する。
ヘッドセットの装着感にもこだわっている。一般的なヘッドセットでは、側圧(ヘッドフォンの左右からの圧力)が過度に緩やかに設定されていることが多く、プレイ中の安定感が損なわれ、また本体の重さが頭頂部に集中し、痛みの原因となることがあった。
VR3000 EX for Gamingでは、快適さと安定性を両立させた、絶妙な側圧と重量バランスを徹底的に追求。幾度もの試作を経て、頭頂部にかかる負担を劇的に軽減することに成功したという。ヘッドバンド部には、通気性に優れた高品質なメッシュ素材を使用。白熱した長時間のプレイでも蒸れを防ぎ、快適な状態を維持する。
高性能ブームマイクも搭載。マイクを使わない時は、ヘッドセット本体にサッと収納できる。
専用アプリ「final VR3000 EX for Gaming」を用意。「足音モード」やお好みの音質に調整可能な「10バンドイコライザー」などの機能が利用できる。
連続使用時間は最大55時間。充電時間は2時間。