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Marshallから“午年”デザインの限定スピーカー。アーティストFCCKとコラボ
2026年1月9日 17:00
Marshallは、2026年の旧正月に合わせたアーティストコラボレーションモデル「Lunar New Year Edition 2026」を1月12日より直販サイトで限定販売する。Bluetoothスピーカー「Emberton III」(32,900円)と、ギターアンプ「Studio 900 Combo」(249,980円)の2種類を用意する。
Marshallが2022年から旧正月の季節に合わせて毎年実施している企画。
2026年は、中国・成都を拠点に活躍するアーティスト「FCCK」とコラボ。テーマを“Unbridled Energy(抑えきれないエネルギー)”とし、干支である“午”を大胆にアートワークした。なお、テーマは中国語の「脱缰野马(手綱を振りほどいた野生の馬)」から着想を得たとのこと。
Bluetoothスピーカー「Emberton III」
Bluetoothスピーカーの「Emberton III」では、マットなシリコンスリーブに水圧転写プリント(Hydra Print)を初めて採用。水面に浮かべたデザインを転写する独特の製法で、プリントの伸縮や揺らぎが一つ一つ異なるため「世界にひとつだけの仕上がり」になるという。
スピーカー構成は、2インチ10Wのフルレンジドライバー×2基、パッシブラジエーター×2基。独自の「True Stereophonic」全方位サウンドを採用しており、立体的で臨場感あるサウンドも特徴。
最大約32時間の音楽再生が可能。充電は2時間。20分の充電で約6時間の再生が行なえる急速充電にも対応する。
IP67の防塵・防水性能を持ち、水深1メートル(約3フィート)までの水中に最大30分間沈めても動作可能。内蔵マイクも搭載しており、ハンズフリー通話も行なえる。
Bluetooth 5.3準拠で、対応コーデックはSBC。マルチポイント接続にも対応する。
外形寸法は160×76.9×68mm(幅×奥行き×高さ)、重量は670g。
ギターアンプ「Studio 900 Combo」
Marshallの'90年代サウンドを象徴する「JCM900」のパワーと明瞭さを凝縮した、コンパクトなギターアンプ。JCM900と同じ工場で製造している。
出力を1Wまで下げることができ、自宅でもスタジオでも使いやすい音量設計。デュアルチャンネルを搭載しており、透き通るようなクリーントーンから力強い歪みサウンドまで幅広い音作りに対応する。
真空管の豊かな響きとソリッドステートの安定性を兼ね備えたハイブリッド設計。また、スプリングリバーブを内蔵しており、空間に広がる奥行きのある響きを加え、より豊かな表現を創り出すことができる。
外形寸法は510×255×460mm(幅×奥行き×高さ)、重量は17.9kg。



