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TCL、B&Oの技術も採用した3.1.2ch薄型サウンドバー「A65K」
2026年5月14日 17:00
TCL JAPAN ELECTRONICSはサウンドバーの新製品として、Bang & Olufsenのサウンド技術を採用した「A65K」を5月21日に発売する。価格はオープンで、市場想定価格は7万円前後。
サウンドバー部分の奥行きが50mmと、スリムなデザインが特徴。卓上設置、壁掛け、アートテレビスタンドとの組み合わせなど、多彩な設置スタイルに対応する。
9基のドライバーを搭載した3.1.2ch構成。300W出力のパワフルなサウンドバーで、Dolby AtmosとDTS:Xに対応し、立体的で臨場感のある音響空間を実現するという。
Bang & Olufsenによる専用チューニングに加え、TCLのGolden Ear音響チームによる厳格なサウンド監修も実施。セリフの明瞭さから繊細な音のニュアンス、重厚な低音まで、細部にわたる音表現を高次元で再現するという。
高音・中音・低音それぞれに専用ドライバーを採用し、各ユニットを緻密に最適化した。サブウーファーの筐体が薄型なのも特徴。
「TCL HOME」アプリを使い、てスマートフォンとサウンドバーを連携させ、部屋の音響特性をスキャン。レイアウトや視聴位置に合わせて最適なサウンドへ自動調整する「AI Sonic-adaptation」も搭載する。アプリからは、より細かなEQ調整やサラウンド設定が可能。
HDMI eARC、USB、Bluetooth 5.3接続に対応。より細かなEQ調整やサラウンド設定にも対応する。



