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WiiM、サウンドバーを参考出展。「ユーザーのフィードバックに応える形で開発」

OTOTENのWiiMブースに参考出展されている「WiiM Bar」

エミライは6月19日~21日に東京国際フォーラムで行なわれている「OTOTEN2026」にWiiMブース(D502)を出展。このなかで今後発売予定のサウンドバー「WiiM Bar」を参考展示している。具体的な発売日や価格は未定。

本体中央にディスプレイも搭載

最大出力150Wのサウンドバーで、eARC対応のHDMI入力、光デジタル入力、ライン入力、USB入力を備える。Wi-Fi 6Eや有線LAN、Bluetoothにも対応し、Spotify ConnectやTIDAL Connectをサポート。Roon Readyの認証も取得中とのこと。

「WiiM Sound Lite」
ディスプレイ付きの「WiiM Sound」

WiiM Bar単体でも利用可能だが、3月末に発売されているワイヤレススピーカー「WiiM Sound」と「WiiM Sound Lite」と連携させることもでき、ワイヤレスリアとして設置すれば、サラウンド環境を構築することもできる。

ブースでは映画「トップガン マーヴェリック」を、WiiM Bar+WiiM Sound Lite+WiiM Sub Proとの組み合わせで視聴できるデモンストレーションも行なわれていた。なお、WiiM Sub Proは正規販売代理店であるエミライ経由では日本未発売。

WiiMでプロダクトマーケティングを担当するRyan Sloane氏によれば、このWiiM Barは「ユーザーからのフィードバックに直接応える形で開発されたもの」とのこと。

またRyan氏は「わたしの役割のひとつは『顧客の声に耳を傾けること』であり、それがWiiMの中核部分と合致するものであれば、ユーザーが求めるものを形にします。このサウンドバーによって、私たちはホームシアター市場に参入し、既存のシステムや新しいシステムへのさらなる拡張性を提案できるようにしていきます」と語った。

WiiMブースには、そのほか「WiiM Amp Ultra」や「WiiM Amp Pro」なども展示されている