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椎名林檎ライブBDの初回特典にバイノーラル音声。鹿島OPSODIS 1で再生「ライブ会場さながらの臨場感」

鹿島建設の立体音響スピーカー「OPSODIS 1」

10月28日に発売される、椎名林檎のライブBlu-ray/DVD「『椎名林檎 党大会 令和八年列島巡回』に、初回限定盤特典としてスマホやTVで立体音響が視聴できるアプリ「NeSTREAM LIVE」のシリアルコードが封入。これを用いてステレオのバイノーラル音声を聴くことができ、鹿島建設の立体音響スピーカー「OPSODIS 1」で再生すると、「ライブ会場さながらの臨場感が楽しめる」という。

OPSODIS 1は、バイノーラル原理に基づく立体音響技術OPSODISを搭載。38cm小型デスクトップサイズでありながら、1台で360度立体音響を再現できる。クラウドファンディング支援総額は9.2億円を突破し、単独の国内企業の製品開発プロジェクトとしては過去最高支援金額を達成した。

ライブ『椎名林檎 党大会 令和八年列島巡回』は、2013年に開催した“神山町大会”(東京公演のみ)以来、13年ぶりに「党大会」をタイトルに掲げたもので、石若駿(drums)、鳥越啓介(bass)、名越由貴夫(guitar)、林正樹(piano, keyboard)という近年のツアー/レコーディングを固めるバンド編成に加え、村田陽一(trombone)、西村浩二(trumpet)、山本拓夫(tenor sax, flute)のホーンセクション、吉田宇宙(1st violin)、名倉主(2nd violin)、奥田瑛生(viola)、林田順平(cello)のカルテットが集結。

音響に定評のあるホールを厳選した、8会場18公演に及ぶ、“列島巡回”となる全国ツアーを開催した。

BD/DVDは、5月1日に東京すみだトリフォニーホールで行なわれた公演を余すところなく収録。椎名林檎と手練れの演奏家が奏でる“党大会”ならではのステージが楽しめる。