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LG、バッテリ内蔵でタブレットのように使える32型4K液晶スマートモニタ「StanbyME 2 Max」
2026年8月24日 18:39
LG エレクトロニクス・ジャパンは、キャスター付きスタンドと自立式スタンド、平置きの3つのスタイルに対応する32型4K液晶スマートモニター「LG StanbyME 2 Max」を、9月1日よりクラウドファンディングサイトMakuakeにて先行販売開始する。一般販売予定価格は179,800円で、先行販売では5台限定で34.4% OFFの118,000円の超最速割から用意する。先行販売期間は10月30日22時まで。
StanbyMEは、韓国にて2021年より発売開始されたシリーズで、利用シーンに合わせて自由に移動、オートピボット機能による縦横回転、高さ角度調整により、好みの視聴スタイルで楽しめるのが特徴。自立式スタンドで机上に設置したり、平置きしてタブレットのように使用することもできる。
32型で解像度4K(3,840×2,160ドット)のディスプレイを装備。タッチ操作にも対応する。
同様の特徴を持つ「Smart Monitor Swing」との違いは、バッテリーを内蔵し、ケーブルレスで使用できること。コンセプトも、「移動できるモニター」であったSmart Monitor Swingに対して、StanbyMEシリーズは「モニターのように使えるタブレット」になっているとのこと。
バッテリー駆動では最大4.5時間使用可能で、本体のUSB-Cポートもしくはキャスター付きスタンドのUSB-Cポートを経由して充電/給電が行なえる。
Dolby Visionに対応し、明るさやコントラスト、色彩表現を最適化。音質面ではDolby Atmosに対応し、包み込まれるような立体音響を実現し、映像と音の両面から没入感を高めるとしている。
AIプロセッサー「Alpha8 AI Processor 4K Gen3」を搭載。世界中の映像データを学習したAIが、視聴中のコンテンツをリアルタイムで分析し、映像と音声を最適化する。画質面では、映像ジャンルを自動認識して最適な映像表現へ調整する「AI 映像プロ」と、低解像度のコンテンツを高精細に補正する「4K AI アップスケーリング」に対応。
音質面では、「AI サウンドプロ」により、バーチャル11.1.2chの立体的なサウンドへ変換するほか、コンテンツに応じて音質を自動調整することで、映画やスポーツ、音楽ライブなど、それぞれのコンテンツに適した視聴体験を提供するとのこと。
また画質設定では、LGのテレビにも搭載されているFILMMAKER MODEも用意している。
独自のwebOSを搭載し、ディスプレイ単体でWebブラウジングや、VODアプリを通じてストリーミングコンテンツの再生が可能。iOSデバイス向けのAirPlay 2とAndroidデバイス向けのMiracastにも対応し、ワイヤレスでスマホの画面を表示することもできる。
ミニリモコンも付属。使わない時は本体の側面に磁力で貼り付けておくことができる。別売りのマジックリモコンや、スマホアプリ「LG ThinQ」にも対応。また、ハンズフリー音声認識機能も搭載しており、「ハイ、LG」と呼びかけることで、音声によるアプリの起動や音量調整などが行なえる。
ディスプレイを使わないときの空間演出として使用できる機能も搭載。5,000点以上のアート作品を表示できる「LG Gallery+」や、時計や天気、ターンテーブルをモチーフにしたアニメーションコンテンツ、焚き火の映像、お気に入りの写真などを表示できる「ムードメーカー」機能を備える。
eARC/ARC対応のHDMI端子×1系統を装備。最大60Hzに対応する。そのほか、USB端子を4系統備えている。本体スピーカーは両サイドに搭載しており、出力は10W×2。
消費電力は定格190W、待機時0.5W。外形寸法/重量はスタンド込みで72.4×130.8×42cm/20.3kg。ディスプレイ部のみでは、724×421×29mm/5.6kg。























