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PHILIPSオーディオ100周年Bluetoothスピーカー、GREENFUNDING先行販売開始
2026年10月23日 15:00
鑫三海は、PHILIPSのオーディオ100周年を記念したBluetoothスピーカー「Moving Sound The Roller/The Tube」を、クラウドファンディングサイト「GREENFUNDING」にて先行販売開始した。The Rollerは44% OFFで23,800円のSuper Early Birdから、The Tubeは42% OFFで47,800円のSuper Early Birdからプランを用意している。
1980年代に海外で発売されたラジカセのデザインをモチーフに、現代のBluetoothスピーカーとして甦ったモデル。スマホアプリ対応のほか、Auracast機能や、ボタンひとつで低音を強調できる「MovingSoundモード」などを搭載。80年代を彷彿とさせるレトロなデザインと現代のサウンド技術を融合し、さまざまなスタイルで音楽を楽しめるとしている。
軽量モデルのThe Rollerと、大迫力サウンドを響かせる大型スピーカーThe Tubeの2モデルを用意。ともにイエローとブラックの2カラーを展開する。
The Rollerコンパクトで気軽に持ち運べるのが特徴。最大出力120W(RMS:60W)を実現。小型ながら、迫力ある低音サウンドを備えた。
着脱可能な5,200mAhのバッテリーを搭載し、連続再生時間は最大24時間。USB-Cケーブルを使用してスマホへ給電することもできる。
The Tubeは、最大出力280W(RMS:140W)のパワフルなサウンドを実現。スピーカーユニットを外向きに配置することで、周囲に広がるようなサウンドが楽しめる。
10,000mAhの大容量バッテリーを搭載し、連続再生時間は最大24時間。TAMS60と同様に、スマートフォンへの給電も行なえる。
両モデルとも、PHILIPSのオーディオ用スマホアプリ「Entertainment」に対応。音量調整や曲送り・曲戻しなどの操作が行なえるほか、本体ディスプレイのビジュアルを、レコード風、ラジカセ風、波形表示など全6種類から切り替えることができる。
スピーカー部分に搭載されたリング状に光るLEDライトも、専用アプリから発光パターンを設定でき、音楽だけでなく視覚的な演出も楽しめる。








