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[2007年上半期]




やじうまWatch(INTERNET Watch)


6月19日

  • 「グリーンガム」50周年で50型VIERAを50名にプレゼント
    -ロッテが発売50周年で実施。読者3名にガム15パック提供

    ロッテのグリーンガム

     2007年で発売50周年を迎えた、株式会社ロッテの「グリーンガム」(GREEN GUM)。1957年の発売以来、人々の好みに合わせて風味やデザインに少しずつ改良が加えられているというグリーンガムは、ペパーミント感や清涼感を維持しつつ、香味の持続性を向上してリニューアルした。

     同社では、50周年を記念した「お口の恋人、50年キャンペーン」を実施。松下が4月に発売した50型フルHDプラズマテレビ「TH-50PZ700SK」を50名にプレゼントする。

     グリーンガムとプラズマテレビ、特に関連性は無さそうだが、新しいVIERAでは「ヒューマンビエラ」としてユーザーへの優しさや環境への配慮を強くアピール。今回の50台というプレゼントは実に太っ腹な企画だが、グリーンガムのように長く親しまれたい、という願いも込められていることだろう。


    TH-50PZ700SK。1,920×1,080ドットのフルHDパネルを搭載し、新開発の「低反射クリアパネル」採用により黒の再現性やコントラスト向上を図っている。1080p対応のHDMI入力を3系統装備 キャンペーンサイト

     プラズマテレビのプレゼントは、クイズに答えて応募できるオープン懸賞。インターネットや携帯電話、ハガキでの応募を受け付けている。クイズの問題や応募先、締切は下の通り。

    【クイズ】○に入る文字を記入して当てよう!
    日本の息を美しくして五十年。ロッテグ○ーンガムは発売以来、葉緑素配合。

      【応募先】
        ■パソコン・携帯電話での応募
        http://green50.jp

        ■ハガキでの応募
        〒105-8799 港区西新橋芝郵便局留
        お口の恋人、50年キャンペーン係
          応募ハガキまたは官製ハガキに、郵便番号・住所・氏名・電話番号・性別・クイズの答えを記入

        ・締切
        パソコン・携帯電話 8/31(金) 24時まで
        ハガキ 8/31(金) 当日消印有効


     また、キャンペーンに併せて、さすがにVIERAは無理でしたが、リニューアルしたグリーンガムをご提供いただいたので、15個パックを読者3名様にプレゼントします。右下のフォームからご応募は下さい。

     6月1日はチューインガムの日。平安時代からの風習で、元日と6月1日には、硬い餅を食べながら家族の長寿と健康を祈ったことにちなんでいるという。ガムが好きな人も、最近は食べていないという人も、新しくなった味を試してみてはいかがだろうか。

     

    □ロッテのホームページ
    http://www.lotte.co.jp/
    □キャンペーン情報
    http://green50.jp/
    □関連記事
    【4月10日】松下、“ヒューマンビエラ”でテレビ需要「第5の波」へ
    -SDムービー連携などファミリー向けを意識
    http://av.watch.impress.co.jp/docs/20070410/pana4.htm
    【4月10日】松下、50/42型フルHDプラズマテレビ「VIERA PZ700」
    -フルHD PDPで世界最小。VIERA LinkはAVCHD対応
    http://av.watch.impress.co.jp/docs/20070410/pana1.htm

    【グリーンガム15個パックプレゼント】

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    【応募方法】
    応募締切:6月28日(木)正午まで
    当選発表:発送をもって代えさせていただきます
    応募方法:右記のフォームに入力して、送信してください

    ※ 応募フォームの送信はSSL対応ブラウザをご利用ください。SSL非対応のブラウザではご応募できません。
    ※ ご回答いただいた内容(データ)は、当選者の選考および、プレゼントの発送にのみ使用し、その他の目的で使用することはありません。




    5月30日

  • あのボーズが、医療や食品市場に参入!
    -サスペンションの次は独創的な「素材測定装置」

     ボーズ株式会社と言えば、ノイズキャンセリングヘッドフォン「QuietComfort」や、手のひらサイズで豊かな低音を再生するスピーカー「Micro Music Monitor(M3)」など、独創的な技術の開発と、それを用いた製品の投入で、AV市場でも独特の地位を確立しているメーカーだ。

     同社はAV機器メーカーであると同時に、潜水艦の原子炉制御装置やジェット旅客機の発電機能など、音とは関係の無い分野でも様々な技術を開発している「研究集団」でもある。その成果の一つとして、2004年8月には自動車の姿勢をアクティブに制御できる「ボーズ・サスペンション システム」を開発。大きな反響を得た。

    発表会場に置かれたM3など、同社の現行製品 2004年に発表された画期的なサスペンション。悪路でも車体を水平に保てる

     そんなボーズが「音以外」の新たな展開として、日本における医療や食品などの素材測定機器業界に参入すると発表した。ブランド名は「BOSE ElectroForce」(エレクトロフォース)。米国や欧州、中国では既にビジネスを展開しているが、日本でも今後各企業や病院、研究室などへ売り込んでいく。

    「動物の筋肉」とも表現されたサスペンションシステム。それを支えているのがリニアモーター。今回の製品ではこれを活用し、人間の体の動きをシミュレートしている

     サスペンション開発の際に研究・開発した高性能なリニア電磁モーター。これを測定機械に応用したのが「ElectroForce」の特徴だ。従来の計測器で使われる油圧駆動よりも、小さく、正確な動作が行なえるのが特徴。また、モーターの稼動部が非接触のため、スラッジ(油中に発生する沈殿物で発生する詰まり)や油漏れなどが発生せず、メンテナンスフリーで無菌室やクリーンルームでも使用できるという利点がある。

     このモーターを使った「バイオダイナミックテスト装置」では、細胞を入れた培養液を、人間の体の中を真似て脈動させたり、外部から振動を与えられる。すると、試験管の中で静止して培養した状態と比べ、培養速度が飛躍的に向上。幹細胞の研究などに役立つという。

    バイオダイナミックテスト装置。人間の体内を真似て、培養液に入れた細胞に脈動や動きによる振動を与えられる 右が同装置で培養したもの。同じ期間でも、培養速度が10倍違うという

     医療の分野では、心臓血管補強製品の開発に役立つ「ステント・グラフト試験装置」を用意する。「ステント」とは、細くなってしまった血管を拡張し、血流を良くするために血管の中に入れる針金のようなもの。そのステントの耐久評価試験ができる装置だ。血管を模したチューブに液体とステントを入れ、脈動やねじれ、曲げなどの動作をシミュレート。10年間人間の血管に入れた場合を、約3カ月のテストでシミュレーションできるという。

    ステント・グラフト試験装置。血管を模したチューブの中で、脈動を再現。ステントの耐久性を試験できる

     ほかにも、6軸制御で背骨の代表的な動きをシミュレートし、生体材料や器具の特性試験ができる機器や、従来の測定器では数値化できないような“柔らかさ”を検査し、食品分野の試験/検査機として使えるシステム「3100」などが用意されている。参考までに、3100のシステムの価格は800~900万円程度だ。

    3100と呼ばれるシステムは、従来では数値化できなかった非常に柔らかいものの弾性も測定できる装置。中央の透明の物体が素材のイメージだが、指をかすかに触れただけで吸着し、形が変わるほど柔らかい

    研究集団としての、同社の成果を紹介する佐倉住嘉社長

     同社は創立者、アマー・G・ボーズ博士の理念のもと、株主への利益配当を一切行なわず、利益をすべて研究開発に投入し続けている。今回の開発は、そうした活動の成果と言えるだろう。AV機器と直接関係の無い分野ではあるが、同社AV製品の“独創性”の秘密が垣間見える。

    □ボーズのホームページ
    http://www.bose.co.jp/
    □関連記事
    【2004年8月25日】あのボーズが、ジャンプもできる車用サスペンションを開発
    「動物の筋肉を手に入れた」自動車の革命!?
    http://av.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/2004_2.htm#20020825


    5月25日

  • ロボットに変形するポータブルプレーヤー/ビデオカメラが登場
    -「トランスフォーマームービーシリーズ」が6月から順次発売

     ノイズキャンセリングなど、各社ポータブルプレーヤーの差別化競争が激化する中、ついにロボットに変形するモデルが登場。さらに、多機能化が進むビデオカメラにも、ロボット変形機能を持った製品が現れた。

     と言っても、これは「おもちゃ」。タカラトミーが手掛ける、変形合体ロボット「トランスフォーマー」シリーズの新製品で、実際に音が出たり、撮影ができるわけではない。プレーヤーをモチーフにしているのは7月19日発売の「ブースターX10」(MD-12)、ビデオカメラに見えるのは「ズームアウト25X」(MD-13)というキャラクターだ。価格は各1,200円。

    一見すると、新型のポータブルプレーヤーと、耳掛け式ヘッドセットだが…… ロボットへとトランスフォーム!! 正体は「ブースターX10」(MD-12)というおもちゃだ こちらはビデオカメラに変形するロボ「ズームアウト25X」(MD-13)。光学ズームは25倍?

     「トランスフォーマー」は、自由自在に変形できる超ロボット生命体として、日本で生まれたキャラクター。玩具だけでなく、アニメ化なども行なわれており、知名度は世界レベル。誕生から23年を迎える今年、スティーブン・スピルバーグとマイケル・ベイが手を組み、ハリウッド映画化。日本公開も8月4日に控えており、注目が集まっている。

     前述の2体は、この映画に関連したキャラクターを玩具化した「トランスフォーマー ムービーシリーズ」の商品。同シリーズは6月2日に16アイテム、7月19日に12アイテム、8月9日に8アイテムの、合計40個が製品化予定。実際に変形できるほか、新たに連動変形(オートモーフ機構)を取り入れることで、映画と同じようなスムーズな変形ができるのが特徴 だ。

    「スパイショット6」(MA-06)はデジタルカメラに変形 新しいポータブルゲーム機!? 正体は「ディセプティコンパワーアップVT6」(MA-06) 携帯電話の進化は凄まじい。ついにはロボットにまで……。こちらは「スピードダイヤル800」(MA-07)

     なお、タカラトミーでは、実際に“音が出る”トランスフォーマーも開発中。1月に行なわれた「TOYフォーラム2007」で、iPod用クレードルスピーカーに変形する「コンボイ playing iPod speaker」、ラジカセ型ロボ「サウンドウェーブ」、耳掛け式ヘッドフォンになる「フレンジー&ランブル playing earphone」などを先行展示していた。詳細の発表はまだ行なわれていないが、夏にかけて製品化される模様。この夏は、AV的にも「トランスフォーマー」に注目だ。

    □タカラトミーのホームページ
    http://www.takaratomy.co.jp/
    □ニュースリリース(PDF)
    http://www.takaratomy.co.jp/ir/release/press/pdf/p070523.pdf
    □製品情報
    http://www.takaratomy.co.jp/products/TF/products/movie.html
    □関連記事
    【1月23日】最新玩具を紹介する「TOYフォーラム2007」が開催
    -トランスフォーマー型iPodスピーカーやハルヒ関連など
    http://av.watch.impress.co.jp/docs/20070123/toyf1.htm


    1月30日

  • PS3用のハイビジョンアダルト動画配信サービスが開始
    -ダウンロード型でMPEG-2/1080i、30日5,000円

     以前、オンデマンドTVによるアダルトVOD配信を紹介したが、今度はPLAYSTATION 3(PS3)向けに特化したダウンロード型のハイビジョンアダルトコンテンツ配信サイト「SEXUAL HD」の存在が確認された。

     同サイトは、「PS3で高解像度ハイビジョンムービーを体感しよう!!」というキャッチフレーズで、アダルトコンテンツのダウンロード配信サービスを行なっている。料金は30日間で5,000円。

     1月30日時点で掲載されていた動画は20作品で、フォーマットは1080iのMPEG-2、ビットレートは12Mbpsと記されている。作品はいずれも5~25分程度。なお、作品の視聴期限などDRMについては明記されていない。インターネット接続環境については、Bフレッツやひかりone(旧TEPCOひかり)などの光回線を推奨している。なお、運営会社名はページ内では確認できず、決済などは代行会社に委託しているようだ。

     サイトはPS3での閲覧を想定したレイアウトで「ディスプレイ設定は1080pに最適化」されているという。パソコンでのサイト閲覧や動画ダウンロードなどは保証外だが、再生確認済みの環境はPentium D/Core 2 Duo/Athlon64 X2などデュアルコアCPUや、nVidia GeForce7シリーズ以降のグラフィックカード(PureVideo対応)、メインメモリ1GB以上、ビデオメモリ256MB以上としている。

     動画ダウンロードについては、PS3を利用する以外にも、パソコンのHDDに保存後、DVD-Rなどに記録してPS3で再生する方法も案内している。また、サンプルムービーとして、2分30秒程度の無料コンテンツも用意。ただし、ページには「アクセス集中のため現在サンプルムービーの公開を制限しています」と記載されている。光回線を利用する編集部で試したところ、サンプルムービーのダウンロードは問題なく行なえた。

     既にBlu-ray DiscやHD DVDにおいては一部でアダルト作品の販売が始まっているが、利用の気軽さではダウンロード型サービスの方が有利。あとは、1カ月約5,000円という料金と、形式がMPEG-2であることによるHDD容量の問題、さらに光回線の有無が場合によってハードルとなるかも知れない。また、今後どれだけコンテンツが充実するかも未知数だ。なお、実際の購入は自己責任で。また、サイトの内容についても編集部では保証できません。


    □SEXUAL HDのページ
    ※アダルトな内容のサイトです。18歳未満の方はアクセスしないでください。
    アクセスする際は自己責任でお願いします。
    サイトの内容については編集部では保証できません
    http://www.ps3-hd.jp/
    □関連記事
    【2006年11月28日】【やじうま】
    「あの次世代ゲーム機対応」アダルトBDビデオ登場
    -レコーダと同時期に、単体パッケージで発売
    http://av.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/2006_2.htm#20061128
    【2006年6月5日】【やじうま】
    もはや既定路線!? アダルトHD DVDビデオ登場
    -“ハイビジョン エロ”は規格対立に影響?
    http://av.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/2006_2.htm#20060714
    【2006年6月5日】【やじうま】
    “エロ”はハイビジョン配信普及の起爆剤となるか?
    -オンデマンドTVが、HDアダルトVODを7月開始
    http://av.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/2006_1.htm#20060605
    【2005年5月27日】【やじうま】
    ついに登場!? PSP用アダルトUMDビデオ
    -“エロ”はUMDビデオ普及の起爆剤となるか?
    http://av.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/2005_1.htm#20050527


    [Reported by AV Watch編集部]



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