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レオパレス21、入居者に4K/HDR対応「Life Stick」。退室者の継続利用も

 レオパレス21は18日、新築アパートやマンションなどの賃貸物件に、4K/HDR対応の新しいスティック型Android TV端末「Life Stick」の導入を2月初旬から開始する。また、従来は入居者のみに利用を限定していたLife Stickを、退室後も継続して使えるプランも同時に提供開始する。

Life Stick

 レオパレス21では、同社の賃貸物件入居者向けにインターネットサービス「LEONET」を提供。さらに、LEONETでVODやCSチャンネルなどの各種サービスをテレビ画面で楽しめるよう、Life Stickを標準設備として’16年7月から導入し、40万戸以上に設置している。

 新型Life Stickは、従来モデルのコンパクトかつシンプルな本体をそのままに、オクタコアプロセッサと2GBメモリ、16GBのストレージを搭載。4K/HDRに新たに対応した。

 「LEONETマイルーム」や「LEONET VIDEO」、「LEONET CSチャンネル」などが利用可能。さらに、YouTubeやTSUTAYA movie powered by U-NEXT、AbemaTVなどのプリインストールアプリで、様々な映像コンテンツを楽しめる。Google Playストアからユーザーがアプリを追加することも可能。

LEONETサービスの利用イメージ

 Chromecast built-inに対応し、スマートフォンやパソコンのコンテンツを、Life Stickを介してテレビにストリーミング表示できる。また、Bluetoothにも対応し、高音質コーデックのaptX/aptX HDをサポート。Bluetoothのスピーカーやヘッドセットと組み合わせて使える。

 IEEE 802.11b/g/n/ac、2.4GHz/5GHzに対応する無線LANルータとして機能し、最大8台までの機器が、Life Stickを介してインターネットにアクセスできる。付属リモコンは音声認識機能を搭載し、声で手軽にコンテンツが検索できる。

退室後も月額1,382円でLife Stickをレンタル

 Life Stickを賃貸物件の退室後も利用できるプランとして、月額1,382円(税込)の「レンタルプラン」と、12,744円(同)の「購入プラン」を用意し、2月初旬から提供する。退室予定日の30日前から手続きが可能となる。支払い方法はクレジットカード。

 端末は4K対応の新型。レンタルプランでは「TSUTAYA movie for LEONET powered by U-NEXT」の約5万本の動画コンテンツを見放題で視聴可能。安心設定サポートも利用できる。契約期間は24カ月。