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低音を調整できるチャンネルデバイダが本の付録。Stereo「本物の低音力」

音楽之友社は、フォステクス製のサブ―ファー用チャンネルデバイダーが付録のムック本「これで決まる! 本物の低音力」を2月19日に発売する。価格は8,500円。

ONTOMO MOOK「これで決まる! 本物の低音力」特別付録 フォステクス製サブウーファー用チャンネルデバイダー Stereo編

200Hz以下の低域信号を抽出/コントロールする、低音に特化したチャンネルデバイダーが付録となったムック本。今回の付録は、これまでもスピーカーユニット付きムックなどで協力しているフォステクスが製造。手持ちのアンプやスピーカーと組み合わせて「自分だけのBASSシステム」が作れるという。

サブウーファーのコントロール部が独立し、「操作が容易で調整がしやすく、簡単にサブウーファー帯域を付けたすことが可能」としている。使い方や組合せ例はムックのページ内で紹介されており、“いじるオーディオの楽しさ”を再発見できるという。

付録のチャンネルデバイダー
背面

【主要目次】

BASS Channel Dividerとは~フォステクス開発者に聞く機能と接続法
BASSシステムの組み合わせ例の紹介
サブウーファー用スピーカーの設計法と作例
~自作スピーカー編/手持ちのスピーカーシステムを使って/今までのStereo誌などの付録を用いたオール付録システム