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4K/8K機器の8月出荷数は過去最大。“増税直前まで累計200万台超える勢い”

放送サービス高度化推進協会(A-PAB)は20日、新4K8K衛星放送視聴可能機器の集計値を公表。19年8月分の出荷合計は24.4万台を記録し、今年1月以来単月として最大の数値となった。

8月分の出荷内訳は、新チューナー内蔵テレビが19.3万台、外付け新チューナーが6千台、CATVの新チューナー内蔵STBが4.5万台。累計で、新チューナー内蔵テレビが108.5万台、外付け新チューナーが21.2万台、CATVの新チューナー内蔵STBが44.6万台となり、4K8K衛星放送視聴可能機器は計174.3万台に上った

出荷数は6月から3カ月連続で前月を上回っており、A-PABでは「早ければ消費税増税直前の9月末までに200万台を超える勢い」とコメントしている。

なお新チューナー内蔵テレビと外付け新チューナーは、JEITA発表の出荷台数。新チューナー内蔵STBは、JCTAヒアリングによる設置台数。集計値に新チューナー内蔵録画機は含まれていない。