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「ソニック・ザ・ムービー」全米興収5,700万ドル。“ピカチュウ”超え

セガゲームスの「ソニック」シリーズを映画化した「ソニック・ザ・ムービー」が2月14日より全米公開。公開初日を含む、オープニング3日間の全米興行収入が5,700万ドル(約62.6億円)に達した(Box office mojo調べ/1ドル=109.8円)。この記録は'19年「名探偵ピカチュウ」が記録していた5,430万ドルを塗り替え、ゲーム原作映画史上、No.1のオープニング記録となった。また3月27日の日本公開に先駆け、日本版予告映像が解禁された。

「ソニック・ザ・ムービー」
(C)2019 PARAMOUNT PICTURES AND SEGA OF AMERICA, INC. ALL RIGHTS RESERVED.

実写+CGアニメのハイブリッド作品。映画批評サイトRotten Tomatoesでは、一般の観客によるオーディエンススコアが95%(2/17 時点)という評価を獲得した。アメリカでは、今後祝日による連休によって更なる動員増が期待されているという。

監督はジェフ・ファウラー。製作はニール・H・モリッツ、ティム・ミラー。出演は、ベン・シュワルツ、ジェームズ・マースデン、ジム・キャリー、ティカ・サンプター。

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日本公開は3月27日。日本版予告も

イベントの様子
(C)2019 PARAMOUNT PICTURES AND SEGA OF AMERICA, INC. ALL RIGHTS RESERVED.

2月15日に開催されたアイスクロス競技の世界選手権「ATSX1000 レッドブル・アイスクロス ワールドチャンピオンシップ横浜2020」において、スピード・アンバサダーとしてソニックが登壇。映画でソニックを演じる中川大志が映像で登場したり、氷上でのパフォーマンスを披露するなどイベントを盛り上げた。さらに同会場では、公開に先駆けて日本版予告編映像が解禁された。

声の出演は、中川大志、山寺宏一、中村悠一ほか。配給は東和ピクチャーズ。

「ソニック・ザ・ムービー」日本版予告