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オーテクのスタジオモニター「ATH-M50x」にバイオレット&マットブラックの限定色

オーディオテクニカは、発売中のモニタースタジオヘッドフォン「ATH-M50x」とそのワイヤレスモデル「ATH-M50xBT」に、バイオレットとマットブラック塗装を施した数量限定モデル「ATH-M50x PB」「ATH-M50xBT PB」を7月22日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格はATH-M50x PBが20,000円前後、ATH-M50xBT PBが22,000円前後。

ATH-M50はプロユースのモニターヘッドフォンとして2007年に誕生したモデル。独自設計の45mmドライバーを搭載し、原音に忠実でバランスの取れた音と快適な装着性、耐久性の高い設計などがプロユーザーだけでなく、一般ユーザーからも高い支持を得た。

現行のATH-M50xは2014年に登場したリニューアルモデルで2019年11月には全世界累計出荷台数100万台を突破している。ATH-M50xBTはそのワイヤレスモデルとして2018年に登場した。

このATH-M50シリーズでは、2012年から定期的に限定モデルが発売されており、今回のATH-M50x PB、ATH-M50xBT PBもその流れを汲むもの。過去の限定モデルはモニターヘッドフォンの概念にとらわれない個性的なカラー展開がされており、今回のモデルも、モニターヘッドフォンとしては異彩を放つ仕上がりとなっている。

ATH-M50x PB

ATH-M50x PBのスペックは通常モデルと変わらず、45mmの強磁力CCAWボイスコイルドライバーを搭載。遮音性を高める楕円形イヤカップや、ヘッドパッド・イヤパッドに耐久性の高い素材が採用されている。そのほか、片耳モニタリング可能な90度反転モニター機構、バヨネット式ロック機構を備えた着脱コード、持ち運びに便利な折りたたみ機構なども備える。

ATH-M50xBT PB

ワイヤレスモデルのATH-M50xBT PBも、通常モデルとスペック面での違いはなし。有線モデルとおなじドライバーやイヤカップなどを搭載し、約7時間の充電で最大約40時間連続使用できるスタミナを誇る。また1.2mのスマートフォン用マイク付きコードも付属しているので、万が一ヘッドフォンの充電が切れた場合も有線で音楽を楽しめる。