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パナソニック、ディーガ使用中に「黒画面」。B-CAS挿入アラートの不具合

パナソニック ディーガのホームページより

パナソニックは16日、Twitterの公式アカウント(@Panasonic_cp)に、「ブルーレイレコーダーディーガご利用の皆様にお詫びとお知らせ」と題したツイートを掲載。一部ディーガで番組表や予約確認画面等を表示させると、右上の子画面部分が「黒画面」になったり、「B-CASカードを正しく挿入してください」とのアラートが表示されてしまう場合があるとし、公式ホームページでその回避方法を案内している。

同社によると、3月14日より、2017年から'19年に発売されたディーガで番組表や予約確認の操作をすると、下記のような現象が発生する場合があるという。

  • 番組表を開くと、画面右上に現在受信中の番組を表示するが、真っ黒な画面になっている
  • 視聴画面に戻すと放送が受信出来ず「B-CASカードを正しく挿入してください」が表示される
  • WOWOW1カ月番組表が表示されない
  • WOWOW等の有料番組の予約録画ができない(利用料金メッセージが表示される)

これらはディーガのソフトウェア不具合によるものとのことで、3月18日から対象機種に向け順次ネットダウンロードによるファームウェアの更新を行なう。

なお、機器のファーム更新が終わるまでは、「ディーガの電源入れ直し」や「本体リセット」「通信によるGガイド受信設定を“切”にする」など、一時的な回避方法での利用を推奨している。

変更手順などの詳細は、ディーガのサポート情報を参照のこと。