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実写映画「バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ」'22年

バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ 海外版ポスター
(C)2021 Sony Pictures Digital Productions Inc. All rights reserved.

全世界のシリーズ累計売上本数が1億1,700万本を超えるカプコンの人気ゲーム「バイオハザード」。その新たな実写映画「Resident Evil: Welcome To Raccoon City」の邦題が、「バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ」に決定し、日本での劇場公開が2022年に決定。予告映像と海外版ポスター2種が発表された。

『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』予告1

バイオハザードの実写映画はミラ・ジョヴォヴィッチ演じる美しきヒロイン・アリスが活躍するシリーズが印象的だが、このシリーズは2016年に最終章を迎え、全6作の全世界興収は1,200億円を突破している。

「バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ」は、そのシリーズとは異なる新作で、「バイオハザードの原点となる新たな映画」だという。

バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ 海外版ポスター
(C)2021 Sony Pictures Digital Productions Inc. All rights reserved.

舞台となるのは、巨大複合企業・アンブレラ社の拠点がある街、ラクーンシティ。この街の孤児院で育った主人公クレア・レッドフィールド(カヤ・スコデラリオ)は、アンブレラ社がある事故を起こしたことで、街に異変が起きていると警告する不可解なメッセージを受け取り、ラクーンシティへと戻ってきた。

ラクーン市警(R.P.D)の兄クリス・レッドフィールド(ロビー・アメル)はクレアの言うことをありえない陰謀論とあしらうが、やがて二人は街中を彷徨う住民たちの変わり果てた姿を目の当たりにする。次々と襲い掛かってくる住民たち。そんな中、二人はアンブレラ社が秘密裏に人体実験を行ってきたことを知るが……。

予告映像には、クレアとクリスのほかに、ジル・バレンタイン(ハナ・ジョン=カーメン)やアルバート・ウェスカー(トム・ホッパー)、レオン・S・ケネディ(アヴァン・ジョーギア)など原作ゲームの主要キャラクターが登場。本作の脚本・監督を務めるヨハネス・ロバーツは「ゲームシリーズに基づくホラー映画を目指した」とコメントしている。