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尾田栄一郎プロデュース「ONE PIECE FILM RED」'22年8月公開

「ONE PIECE FILM RED」2022年8月6日公開
(C)尾田栄一郎/2022「ワンピース」製作委員会

尾田栄一郎が総合プロデューサーを務める劇場版「ONE PIECE FILM」シリーズ第4弾、「ONE PIECE FILM RED」の公開が2022年8月6日に決定。11月21日に1,000話を迎えたTVアニメの放送内で、劇場公開が発表され、特報とティザービジュアルも解禁された。

「ONE PIECE」劇場版シリーズとしては15作目、FILMシリーズとしては「FILM STRONG WORLD」「FILM Z」「FILM GOLD」に続く4作目。FILMシリーズは、原作者・尾田栄一郎が総合プロデューサーを務めるシリーズ。監督には、「コードギアス」シリーズで知られる谷口悟朗が担当。脚本には黒岩勉が続投。

『ONE PIECE FILM RED』超特報 Teaser Trailer/2022年8月6日公開

谷口監督は「ONE PIECE」初のアニメ作品「ONE PIECE 倒せ!海賊ギャンザック」を担当しており、「ONE PIECE」作品を担当するのは23年ぶり。「今まで見たことがない『ONE PIECE』を表現したい。スタッフたちの力を借りて、新しい可能性を見出していきたいと思っています」と語る。脚本・黒岩氏は「2年間かけて、尾田さんや谷口監督と話し合い、みんなの力を結集して紡ぎだした物語です。きっと多くの人の心に刺さる素晴らしい映画になるはず」とコメント。

映像では、古い楽譜から五線譜・音符が溢れ出す冒頭の後に、尾田栄一郎がデザインをした映画オリジナルキャラクターが映し出されている。「その歌声がもたらすのは、永遠の幸せか、無限の牢獄か」と語られ、ラストにはルフィが冒険に出るきっかけとなった"赤髪のシャンクス"も登場。

ティザービジュアルには、"真っ赤"な背景に、ヘッドセットマイクをつけ、空に向かって歌うキャラクターが描かれている。また「歌声、赤髪」というコピーも入っている。

劇場版「ONE PIECE FILM RED」についてコメント
監督:谷口悟朗
かつての船友から、また遊ぼう!と肉を食べながら声をかけられたら誰だって行くでしょう?今回、私が本当に久々に関わらせていただくことになった理由はそういうことです。できれば私にとって『ONE PIECE』とはどういうものだったのかを見つめ直し、その答えを自分なりに少しでも出したいなと思っています。今までのものとは少し違うところもあるかも知れませんが、その分、今まで見たことがない『ONE PIECE』を表現したい。むろん、これまでのTVシリーズや映画を無視するつもりはありません。これだけの歴史を紡いできたアニメの『ONE PIECE』。そこを基礎として、脚本の黒岩さんをはじめとするスタッフたちの力を借りて、新しい可能性を見出していきたいと思っています。
脚本:黒岩勉
総合プロデューサー・尾田栄一郎!監督・谷口悟朗!あとは脚本さえちゃんとしていれば絶対に面白くなる座組!結果、出来上がったものを読んだ尾田さんから「脚本、素晴らしいです!」という言葉をいただけたので、なんとか役目は果たせたと思います。2年間かけて、尾田さんや谷口監督と話し合い、少しずつゴールに近づいていく過程は、本当に一つの船に乗って冒険しているようで夢のような日々でした。みんなの力を結集して紡ぎ出した物語です。きっと多くの人の心に刺さる素晴らしい映画になるはず。楽しみにお待ちください!