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壁掛け有機EL向け映像配信「J-GARO」がサービス終了

JOLEDは、風景やアートを映す壁掛け有機ELディスプレイ「glancy」向けに提供してきた映像配信サービス「J-GARO」を、2022年12月31日をもって終了する。

J-GAROは、風景や現代アート、古典絵画など、約1,000点の作品をglancy向けに配信するサービス。27型4K解像度の印刷式有機ELパネルに表示することで、アート作品をリアルかつ高精細に表現。空間や利用するシーンで作品を飾り変える“次世代のインテリア”として訴求していた。

終了となるのは、スタンダード、プレミアム、無料会員向けサービス。現在は、J-GAROの新規入会も終了しており、非会員は11月14日以降サービスは利用できない。

なお、glancy本体については、Android TVの機能を備えた有機ELディスプレイとして、今後も利用可能。風景やアートなど手持ちの画像等を再生させることで、インテリアモニターとして楽しめるほか、PCモニターやスマートTVとしても利用できる。

glancyを販売するホームページでは、コンセプトページを近日中にリニューアルする旨を案内している。