ニュース

ソニーサウンドバーがVRR/ALLMパススルー対応に。Amazon Music接続改善も

ホームシアターシステム「HT-A9」

ソニーは24日、サウンドバー「HT-A9」などを対象に、VRR(可変リフレッシュレート)やALLM(自動低遅延モード)パススルーに対応するソフトウェアアップデートを開始した。

新たにVRRパススルー、ALLMパススルーに対応するのは、「HT-A9」「HT-A7000」「HT-A5000」の3機種。これにより、VRR/ALLM対応のゲーム機とテレビの間にサウンドバーを接続した場合でも、コマ落ちやちらつきが抑制されるほか、低遅延モードと高画質モードを自動的に切り替えられるようになった。

さらに、「HT-A3000」を含む4機種で、Amazon MusicとChromecast built-inの接続安定性を向上させたほか、軽微な機能改善も追加している。

アップデート後のソフトウェアバージョンは、HT-A9/HT-A7000は下4桁が「1.779」、HT-A5000は下4桁が「1.769」、HT-A3000は下4桁が「1.464」。アップデートはインターネット接続、もしくはUSBメモリー経由で行なえる。