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ゲオ、YouTubeやNetflixも視聴できる4Kテレビ。期間限定54780円

50E65K

ゲオは、ゲオSTOREにおいて、オリジナルブランドの「50V型4Kチューナー内蔵液晶テレビ(50E65K)」を、7日より発売する。価格は56,980円。だが、3月7日~4月17日までの期間限定で、54,780円の特別価格で販売。さらに、同期間にゲオオンラインストアで購入すると、通常2,200円の送料が無料になる。製造元はハイセンスジャパン。

50E65K

4Kチューナーが内蔵されているため、別途チューナーを購入しなくても4K放送を見ることが可能。また、BS 4K/110度CS 4K用チューナー×1、地上/BS/CSデジタル用チューナー×2を搭載しており、別途外付けUSB HDDを追加すると、番組を見ながら裏番組録画が可能。

パネルの画素数は3,840×2,160ドット。HDR10対応により、明暗差の大きい映像でも、肉眼で見ているようなリアルで立体感のある美しい高画質を5万円台で実現したという。

ハイセンスがTVS REGZAと共同開発した映像エンジン「HI-VIEWエンジン Lite」を採用しており、4K放送、ネット動画、ゲームなど、さまざまなコンテンツやシーンに特化した映像処理が可能。

さらに、AIネット映像高画質処理機能により、ネット配信の映像やVODコンテンツを分析し、色温度、色濃度、輝度、ダイナミックガンマ補正など最適な映像処理を行ない、低解像度から高解像度のコンテンツまで、さまざまな映像を高品位に再現するという。

また、画面の動きや、フレームの揺れが激しいとき、被写体を自動的に探知し、それに合わせてフレームの揺れを低減させ、よりスムーズで安定した動画を楽しめるという。

AIネット映像高画質処理機能搭載

YouTubeやNetflix、Prime Videoなどネット動画サイトを観ることができるVIDAAプラットフォームを採用しており、リモコンにもVOD配信動画サービスのダイレクトリンクボタンを搭載している。

VOD配信動画サービスも視聴可能

低遅延ゲームモードも搭載しており、ボタンを押してから表示されるまでの遅延が少なく、特にFPSゲームや格闘ゲーム、アクションゲームなど判定にシビアなゲームに最適とのこと。

また、選択している入力機器からの情報に連動して、自動的に低遅延モードの設定に切り替えるALLMに対応。HDMI 2,560×1,440/60p出力のPCゲームに対応しており、高精細なPCゲームもテレビの大画面でプレーできる。4K入力も可能で、対応ゲームを4K解像度の緻密な映像で楽しむことができるという。

スクリーンシェア機能にも対応。iPhone/Androidスマホのコンテンツを大画面でシェアすることが可能。また、Appleの AirPlayやAnyview Castにも対応する。

スクリーンシェア機能搭載

コンテンツの音声の差を補正するオートボリューム機能、人の声を優先して聞き取りやすく再構築して「声」を強調するクリア音声、デジタル圧縮で失われた音声の修復をするサウンドリマスター、音声をフラットに整え肝心な音を聞きやすく補正するというVIRフィルターなどの、音声機能によって「臨場感あふれる高音質」を再現したという。

音声を聞きやすく処理

スタンド含む外形寸法は1,117×274×703mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は9.8kg。消費電力は約132Wで、年間消費電力量は約110kWh。